先に書いた心御柱ではないのですが、心御柱のお陰で次に出て来たシリーズです。
心・知・体
具体的なものな様です。
○心
人は人を育てるようにプログラムされているのではないかと思えるものができました。
これを押さえておくとと心の中の葛藤や雑念が吹っ飛んでいきます。
ある程度、意識していくことが必要ですが。
親や上司、教師としての理想像などで悩む心も、最低限これを押さえておけば大丈夫という判断基準になるかと、、、
逆に社会的な体面を重視する理想像を抑えつけては、相手のストレスになるのは当たり前だよな~、やっぱりダメなんだよな~という気付きももらえました。
「ダメ」という表現がダメなら「限界があるよな~」という感じですかね?
理想の箱に納める教育では子どもは「自分に無いもの」に囚われ易くなるような気がしてなりません。
子どもに有るものを伸ばしていくという教育の方が、皆のびのびと育って楽しい・面白い・豊かな人生に、社会になっていくような気がしています。
○知
これは人類全体が将来像として目指していくひとつのアイディアです。
これはもしも日銀が社会保障をしたならば… をより抽象的に表現したものです。
人類がまとまっていくためには、共通の目標が必要だと思っています。
これは社会体制を「人を育てる人を、育てる」という方向へ極限まで持っていったらこうなるんじゃないのかな?という想像図です。
人類ネオテニーを最大限発揮する為に必要な環境を整えていくという、体・脳を最大限に活かしていくという意味でもあります。
無い的は射抜けない。行き先の状況が分かってないのにそこに向かう事はストレスになります。不安要素が抜けないからです。
目的地が安心できる場所だろうな、、、という予感くらいは必要ですよね。旅行と同じです。
先に安心できる未来像を描くこと。これは重要だと思っています。
こんな未来はいかがですか?w
○体
何をするにも「体が資本」なのは皆さま御存じのことですよね。
これは体をこころの面からも健康にしていこうとしてきて創ってきたものです。
しかも、体を変えることで無意識も変えていけるということの様で、、、
これはセラピスト目線からの無意識-体調整方法かも、、、
実はこのCo-Enシリーズが出来上がる前から概念は出来上がっていたのですが、、、なかなかタイミングが合わず掲載できずにいました。
やっと、このシリーズで出せます。。。
無意識を直接調整していけるので、それだけ重要なものなのですが、
結構新しい考え方が沢山盛り込まれているので詳しい解説が必要となります。
しかも多少専門的な話になるので、どう表現しようか迷っております。
もっと簡単にできるかも?
まぁまた考えていきます。(←放置予告?w)ではでは♪
