十界の見立図 | 心と体と健康と豊かな人生ととことん向き合うブログ 太田 直

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元カイロプラクター&インストラクター

現在は心理学を学び、更にヘルスコンサルタントとしての道を歩んでおります。

皆様の心と体と健康と豊かな人生のお役に立つような情報をお伝えしていきます。

前回 の続きです。


十界を図にしてみました。


Heart Design Atlas こころの解剖学 太田  直-十界
Heart Design Atlas こころの解剖学 太田  直-十界

こんなんです。


前回の①②を図にしてあります。


①は図の下側、調和がとれていない状態です。


内面での葛藤・対立が足を引っ張って、自分の良さを活かしきれてない状態です。


葛藤や内面での対立は自分の行動にブレーキをかけます。

行動に対するブレーキは最低限必要なのですが、沢山あり過ぎると社会的に問題が起き始めます。


内面の鏡として、社会に対立・喧嘩などを起こしてしまったり、


葛藤の原因を他人のせいにしてしまうとその人も許せないし、内面も省みないので結局長い間苦しむこととなります。


餓鬼・畜生・修羅の道にはまり、悩み苦しんだ挙句に法を犯し、地獄道に入るということもニュースなどではよく見聞きします。


偶然や努力の結果・環境次第で一時的に調和の状態になることは可能です。


人道・天道は②の人間界・神界と比べるとより物質的な見方の方が強くなります。


Heart Design Atlas こころの解剖学 太田  直-十界
②では葛藤などを解決し調和できた状態です。どちらかというと精神面・内面・目に見えないものの力によっていきます。


佛界は調和を前提とした生き方です。ヒーロー的な存在としては、ガンジーやマザー・テレサでしょうか。役割はそれぞれありますので。必ずしも指導者の立場であることを指しません。


ただ指導者的な生き方とは似通ってくるかもしれません。自分にとってのリーダーに自分がなっていく過程が含まれるからです。



人間は基本的に②の存在なのです。


図の左側にもあるように、本来調和を前提とした社会的動物である人間は②なのです。


ですが歴史にも見るように、その調和そのものは機能不全を起こします。ですが逆に言えば、調和の為の精神の機能が回復できるようになればそれでOKなのです。←というふうにとらえています。


その葛藤や対立が起きるのが「菩薩界」、人間的に言うと「ニーズ」を扱う領域です。これの調和の仕方は後ほどお伝えしてまいります。



「菩薩界」は他の「声聞界」「縁覚界」とも調和していくので、そちらについても触れていきます。


「菩薩界」はニーズの調和を扱いますが、


「声聞界」は知的精神構造の調和です。人が活き活きと暮らしていく為にはどうすればいいのか。肉体との調和から労働との調和までを、新しく常識などを視覚的にデザインしていきます。


「縁覚界」は魂の調和です。個性・魂・カルマの部分を視覚化調和していきます。




十界全体をざっと押さえてきました。


次は、、、いつだ?(笑)気長に寝て待ってて下さい(-Α-)zzz


たぶん菩薩界を中心に①の物質的な道シリーズを見ていくことになると思います。


ではでは