水戸の御老公こと片野のおじいちゃん〓
12月8日に87歳を迎えられました


最近は少しせきをする事はあるし、まだまだ朝一番の身体の強張りはあるけれども、パーキンソンの病状としては落ち着いていらっしゃる様です
今はパーキンソンの薬の副作用で働きが悪くなる腸や、唾液をキチンと飲める様に支配神経の出る頭頚部を中心に施術しながら、温熱パットを必要な部位に当てていってます
ずっと寝ているか、調子がよければ車椅子に座って山芋を食べたりしています〓
誕生日にお孫さん達が、寝ていても楽しく過ごせる様にと、天井にエッフェル塔を建てました
シンプルで可愛いくて、どこか幻想的な素敵な景色が出来ました。
おじいちゃん愛されてますね〓素敵です
施術中にふとおじいちゃんの顔を見ると、ほわ~っと天井を眺めている時があります
何か想像されてるんでしょうか〓
これからの一年が更に素敵な年になりますよう願っております


