東京国際フォーラムで行われました♪
BIOTONIXを店舗に導入しているご縁もあり、更に『姿勢と性格』の関係という非常に興味深いテーマにひかれて参加して来ました☆
講師を予定してたシルバイン・ギモンドは残念ながら来日出来なかったですがそれでも充分に楽しめる内容でした(^O^
ギモンドD.O.が行った研究では『MBTI(Myers-Brggs Type Indicator)』という性格検査を採用しています。
○興味関心の方向 内向/外向
○ものの見方 感覚/直観
○判断の仕方 思考/感情
○外界への接し方 判断的態度/知覚的態度
性格を以上の項目の組み合わせ16パターンに分類し、それと姿勢分析の結果とを照会して姿勢と性格の相関関係を確率的に割り出したのです☆
カナダの一部地域でしか調査は行われていないので、地域性や人種によって結果に差は出るでしょうが、参考にするには面白い結果を提供していただけました♪
姿勢に深く関わるのは、『興味関心の方向 内向:I/外向:E』と『外界への接し方 判断的態度:J/知覚的態度:P』の項目。
つまり、姿勢と関連する姿勢の組み合わせは、
『EP:柔軟性のある外向型』
『EJ:決断力のある外向型』
『IP:柔軟性のある内向型』
『IJ:決断力のある内向型』
これら4つに分類出来たそうです。
写真には無いですがEPはもっとも身体に痛みの無い理想の姿勢の持ち主☆
逆に我慢強いIJは治療院などを訪れる時点で症状が重くなっている場合が多く、治療も自分で痛みをコントロールしようとしてしまう分治りが遅くなるケースもあるそうです★
IJの患者さんが来たときはEJやIPとは逆に結果を焦らずに時間をかけて治療に取り組むほうが向いている可能性が高いと言えるそうです♪
また自分で姿勢分析してみようかな
