御無沙汰の記事です♪
秋口はやはりホルモンバランスの変動期ということもあって、
体調を崩される方が多いようですね。
業界的には繁忙期、、、とはいえ施術者も人の子。
体調の変化は他人ごとではありませぬ、、、
しばしの沈黙を持って体調管理に代えさせていただいておりました☆
そろりそろりと記事の方も再開していこうと思っております。宜しくお願い致します。
さて、この時期に心配だったのが、パーキンソン病の水戸のおじいちゃん。
例年ですと、秋口には熱を出したりして体調を崩していらっしゃったそうなのですが、
今年はどうもお元気なようで、、、小さな不調はあるようですが、特に目立った問題もなく
お医者さんからも高評価☆☆☆な状態です♪
「片野さんは心配いらないね」
「他の(パーキンソンの)方と比べても、身体もこんなに動くし大丈夫」
○毎日の胃ろうからの免疫療法(ハーブ、プロポリス、菌糸体のブレンド)
○毎朝の入浴や日常のケア
○週1のリハビリ・検診
○週1~2回のカイロ施術
○ご家族の献身
色々な方々の尽力の相乗効果で、益々体調を良くしているように思います。
10月始めの頃に看護師さんが撮ってくれた写真があります。
2~3年からは表情が殆ど変化無くなっていたおじいちゃんです。
それが、今はこんなに笑顔になるんです♪♪♪
素適でしょ☆近年で一番の笑顔かもしれません♪
写真を見た時に感動しました♪
手塚治虫の「ブッダ」の中で、長い治療の末にアジャセ王が浮かべた
頬笑みの中にブッダが「神」の存在をみつけたシーンがあったっけ。
、、、ふと思い出しました。ここにも神様がいらっしゃったようです☆
純子さんから「冷えが無くなったりとか、他の(体調が良くなってる)ことは色々やってるから
もちろんそれが良かったんでしょうけど、“表情”に関してはカイロくらいしか理由が思い当たらない」
と信じていただけている旨の御言葉をいただきました。本当にありがたいことです。
9月の夏祭りでは、花火を見ながら少しだけ焼きそばとビールを食べられたそうですし
先週はタンメンの麺を短く切ったものも少し食べ、しかも“すする”ことも少しできるようになってるようです♪
食べて、笑ってそんなささやかな幸せをもっともっと味わっていただいて、そしてもっともっと元気になって下さい☆
