クーがいなくなって1ケ月と3週間
バタバタと日々が過ぎていく間に
季節はすっかり秋めいてきました
忙しくて疲れてて時間がなくて…というのもあるけれど
思ったほど寂しくはないです
やっとおにーちゃんと再会できて
きっと前みたいにぴったりくっついているんだろうと思うと
長い間、離れ離れで頑張ってくれてありがとね
これからはずっとおにーちゃんと一緒だね
って思っています
9月のシルバーウィークも3連チャンで深夜バイトの予定でしたが
1日目の朝帰って来た時から部屋がトイレの砂だらけで
変だなーとは思ったんですが
2日目に帰ってきてもやっぱり砂だらけ
朝はくたくたで帰ってきて
シャワーを浴び、サリュウの朝食、自分の朝食と済ませ
数時間、仮眠をするのですが
その後起きた時も砂だらけ…
チャーがFUSを発症してトイレばかり行っていた時を思い出し
サリュウを気をつけてみていたら
やっぱり頻繁にトイレへ行っています
夏休みのバイト後にクーが具合悪くなったこととも重なって
どうしても心配でバイトに行けずにキャンセルして
翌朝一番で病院へ連れて行きました
女の子ということ、高齢ということを考えると
FUSは考えにくく、膀胱炎かなということで
抗生物質の注射をしてお薬もいただき
でも、病院から帰ってきたら
薬が効いたのか、私がいることに安心したのか
トイレに通った間の寝不足を解消するように
長時間ぐっすりと寝ていて
症状も一気に回復しました
ほっとしたのも束の間、今度は
黒目の周りの黄緑色のところが右目だけ茶色く見えて
娘は、右目だけ光ってないよねというし
またもお医者さんへ
結果、右目の眼底が見えないので
像が結べてない、つまり見えていないだろうと
気をつけて見ていると、明るいところにいっても
右目だけ黒目が大きいまんま、細くなりません
さらに、一緒にしてもらった血液検査では
ずっと維持していた腎臓のステージが
ⅡからⅢに上がっていました
それでも、相変わらずカウンターに飛び乗ったりして
かわらず生活しています
高齢になるとあちこちがたが来るのは
自分でも、嫌というほど実感してるし
今まで以上に甘ったれて抱っこをせがむけど
あんなにまるっとしていた体が
抱き上げると骨が当たって、せつなくなります
サリュウとあとどれだけ一緒にいられるのか
夏休みやシルバーウィークの出来事を思うと
怖くて深夜バイトはできなくて
この三連休は、中日だけ試験監督に行き
土曜と月曜は、久々に予定のないお休みにしました
そしたら今度は娘が体調崩して…
長いお休みの度に誰かが具合悪くなるという
今までは週末を楽しみに働いていたけど
今は、休みもバイトをしなくちゃいけないという思いと
体もきついし、サリュウと一緒にいたいしという思いと
いつも選択に迫られていて
せっかく今回は少し休もうと決断しても
バイト行かなくてどうすんだという気持ちがあるから
行っても行かなくても罪悪感があって…
そんな憂鬱さを一時忘れさせてくれたのが
ラグビー日本代表、ブレイブブロッサムの大活躍でした
最終戦に勝って3勝したのにベスト8に行けないという
4年間、世界のどの国よりも辛い努力を積み重ねてきた
最強の敗者たちの安堵と感謝となにより悔しさの涙は
本当に熱かったです
圭くんも頑張ってました
全米のショックを抱えながらデ杯で日本の為に戦い
ジャパンオープンで全米と同じ相手に負けたのは
またまたショックだけど
彼もすぐに次の試合が待っています
駅伝では、母校がエースを欠きながら
お正月の箱根に続き優勝し
目標の三冠に、一歩近づきました
やっぱりスポーツはいいなって思います
解決はしないけど
不安や辛さを忘れて、熱く応援できます
自分も足腰立たなくなくなる前に
もう一度テニスができる生活ができたらなって思います
そして、どうも戦いの場に戻る気持ちはさらさらないようだけど
一番応援していた大好きだった元アスリートに
今年もクリスマスにお会いできることになりました
出演微妙だったフレンズはチケットがさらっと当たって
みんな出ないと思ってるから、そりゃ私でもゲットできるわ
なんて思ってて
結局、手放すのにMさんの手を煩わせてしまって
クリスマスは早々に出演決定してるから
撃沈続きで、さすがに当たらないよねーと半ばあきらめてましたが
9日に当選のメールがきて目がまんまるになりました
占いでは人生最悪の年という今年
あと二か月半で終わります
クリスマスまで何事もなく、無事プレゼントをもらいに行けるよう
なんとしても踏ん張らねばなりません
その為にも、サリュウには
一日でも長く傍にいてもらわないとって思って
とにかく、ひとりっこになってしまったサリュウのことが
気になって気になってしかたありません
「その心配がサリュウにうつるから!!」と娘に戒められてますが
ひとりっこの娘は、いつもそんな気持ちでいたのかもしれませんね
バタバタと日々が過ぎていく間に
季節はすっかり秋めいてきました
忙しくて疲れてて時間がなくて…というのもあるけれど
思ったほど寂しくはないです
やっとおにーちゃんと再会できて
きっと前みたいにぴったりくっついているんだろうと思うと
長い間、離れ離れで頑張ってくれてありがとね
これからはずっとおにーちゃんと一緒だね
って思っています
9月のシルバーウィークも3連チャンで深夜バイトの予定でしたが
1日目の朝帰って来た時から部屋がトイレの砂だらけで
変だなーとは思ったんですが
2日目に帰ってきてもやっぱり砂だらけ
朝はくたくたで帰ってきて
シャワーを浴び、サリュウの朝食、自分の朝食と済ませ
数時間、仮眠をするのですが
その後起きた時も砂だらけ…
チャーがFUSを発症してトイレばかり行っていた時を思い出し
サリュウを気をつけてみていたら
やっぱり頻繁にトイレへ行っています
夏休みのバイト後にクーが具合悪くなったこととも重なって
どうしても心配でバイトに行けずにキャンセルして
翌朝一番で病院へ連れて行きました
女の子ということ、高齢ということを考えると
FUSは考えにくく、膀胱炎かなということで
抗生物質の注射をしてお薬もいただき
でも、病院から帰ってきたら
薬が効いたのか、私がいることに安心したのか
トイレに通った間の寝不足を解消するように
長時間ぐっすりと寝ていて
症状も一気に回復しました
ほっとしたのも束の間、今度は
黒目の周りの黄緑色のところが右目だけ茶色く見えて
娘は、右目だけ光ってないよねというし
またもお医者さんへ
結果、右目の眼底が見えないので
像が結べてない、つまり見えていないだろうと
気をつけて見ていると、明るいところにいっても
右目だけ黒目が大きいまんま、細くなりません
さらに、一緒にしてもらった血液検査では
ずっと維持していた腎臓のステージが
ⅡからⅢに上がっていました
それでも、相変わらずカウンターに飛び乗ったりして
かわらず生活しています
高齢になるとあちこちがたが来るのは
自分でも、嫌というほど実感してるし
今まで以上に甘ったれて抱っこをせがむけど
あんなにまるっとしていた体が
抱き上げると骨が当たって、せつなくなります
サリュウとあとどれだけ一緒にいられるのか
夏休みやシルバーウィークの出来事を思うと
怖くて深夜バイトはできなくて
この三連休は、中日だけ試験監督に行き
土曜と月曜は、久々に予定のないお休みにしました
そしたら今度は娘が体調崩して…
長いお休みの度に誰かが具合悪くなるという
今までは週末を楽しみに働いていたけど
今は、休みもバイトをしなくちゃいけないという思いと
体もきついし、サリュウと一緒にいたいしという思いと
いつも選択に迫られていて
せっかく今回は少し休もうと決断しても
バイト行かなくてどうすんだという気持ちがあるから
行っても行かなくても罪悪感があって…
そんな憂鬱さを一時忘れさせてくれたのが
ラグビー日本代表、ブレイブブロッサムの大活躍でした
最終戦に勝って3勝したのにベスト8に行けないという
4年間、世界のどの国よりも辛い努力を積み重ねてきた
最強の敗者たちの安堵と感謝となにより悔しさの涙は
本当に熱かったです
圭くんも頑張ってました
全米のショックを抱えながらデ杯で日本の為に戦い
ジャパンオープンで全米と同じ相手に負けたのは
またまたショックだけど
彼もすぐに次の試合が待っています
駅伝では、母校がエースを欠きながら
お正月の箱根に続き優勝し
目標の三冠に、一歩近づきました
やっぱりスポーツはいいなって思います
解決はしないけど
不安や辛さを忘れて、熱く応援できます
自分も足腰立たなくなくなる前に
もう一度テニスができる生活ができたらなって思います
そして、どうも戦いの場に戻る気持ちはさらさらないようだけど
一番応援していた大好きだった元アスリートに
今年もクリスマスにお会いできることになりました
出演微妙だったフレンズはチケットがさらっと当たって
みんな出ないと思ってるから、そりゃ私でもゲットできるわ
なんて思ってて
結局、手放すのにMさんの手を煩わせてしまって
クリスマスは早々に出演決定してるから
撃沈続きで、さすがに当たらないよねーと半ばあきらめてましたが
9日に当選のメールがきて目がまんまるになりました
占いでは人生最悪の年という今年
あと二か月半で終わります
クリスマスまで何事もなく、無事プレゼントをもらいに行けるよう
なんとしても踏ん張らねばなりません
その為にも、サリュウには
一日でも長く傍にいてもらわないとって思って
とにかく、ひとりっこになってしまったサリュウのことが
気になって気になってしかたありません
「その心配がサリュウにうつるから!!」と娘に戒められてますが
ひとりっこの娘は、いつもそんな気持ちでいたのかもしれませんね
