8月4日、今日はちゃーの一周忌です


一緒にいてくれてありがとう-034命日1

毎日ぐずぐずしてる訳ではないけれど

ちゃーのことを考えると、今でも涙が出てきます


父が1月に亡くなって

こういう言い方をすると語弊があるかもしれないけど

ちゃーの方が泣けてきます


父は高齢でしたが特にどこか悪いということもなく

突然だった事、その時を見ていない事、同居していなかった事

そんな理由からか、未だに実感がないんです

実家にいったら「おぅ」って迎えてくれそうな気がしています


その点、ちゃーは出会ってからずーーっと一緒でした

公団にいた頃、私と娘はよく泊まりがけで実家にいきましたが

その時は、人もにゃんこ達もハムも

みんなで車に乗って、まるで民族大移動状態だったし

出会った公園の横の公団、出戻った実家

そして今娘といるマンションと、私の住まいの移動と共に

にゃんこ達も一緒にお引越しをしてきました


「犬は人につく、猫は家につく」と言われたりしますが

少なくともうちのにゃんこ達は人について生きてきました


一緒にいてくれてありがとう-034命日2

特にちゃーは、私にべったり

というより、私がちゃーにべったりでした

もちろん、他の子たちもとっても可愛いんです

でもそれは、私が守るべき存在であって

ちゃーだけは、私を守ってくれたというんでしょうか

娘はちゃーのことを「ママのだんなさん」と言います


娘と大声でけんかしてると

真中に入ってにゃーにゃーと止めに入る

私が具合が悪くて横になっていると

横でじっと添い寝をしてくれる

…単に一緒に寝たいだけなんでしょうけれど(笑)…

悲しい時辛い時、いつもちゃーを抱きしめて

「ちゃーちゃーーん」って泣いていました


一緒にいてくれてありがとう-034命日3


















一緒にいてくれてありがとう-034命日4


















よく、ちゃーの顔を両手ではさんで

「ねーねー、ここでボンッて人間になって」と

無理なお願いをしていましたっけ

それだけは叶えられなかったけど

常に私の横に寄り添ってくれていたちゃーの存在に

とれだけよりかかり、どれだけ救われてきたかわかりません


15年間のちゃーとの思い出は

ほんとうにほんとうに、かけがえのないものです


一緒にいてくれてありがとう-034命日5

そんな大事な大事なちゃーの異変に気付いたのは

去年の夏、7月の半ばの事でした