2012/04/01 SGT Rd.1 岡山
岡山で迎えた開幕戦の予選日は強風と雨と晴れと目まぐるしく天候が変わり、マシンのセッティングやタイヤ選択が難しい展開となりました。
ノックダウン方式での予選はQ1立川選手⇒Q2平手選手⇒Q3立川選手とつなぎ、見事ポールポジションを獲得!
立川選手は自身の持つポール記録を更新しました。
決勝日は気温は低いものの晴れて穏やかな天候に。
フリー走行でも調子の良かった38号車。決勝に期待が高まります。
14時スタートの決勝。
スタートドライバーは平手選手。
危なげなくスタートを切るとトップで周回を重ねますが、背後からはタイヤが温まってきた23号車本山選手が襲いかかります。
一時は2位に順位を落とすものの、平手選手から立川選手にドライバー交替したタイミングで翌周にピットインした23号車をかわすことができました。
しかし前に立ちはだかったのはピット作業で前に出た100号車の山本選手。
立川選手はベテランの貫録で着かず離れずの距離を保ち、山本選手のミスや300クラスを利用してオーバーテイクするタイミングを狙います。
そしてついに山本選手をオーバーテイクしトップに!
しかしそこから二人の壮絶なバトルが幕を開けます。
残り3ラップで抜きつ抜かれつを繰り返し、勝負が決まったのは最終ラップの第二ヘアピン。
立川選手が意地を見せ、わずかの差でトップチェッカーを受けました。
最後の最後まで気の抜けないバトルを制したあとの立川選手は、最高の笑顔でマシンから降りてきました。
山本選手にとっては非常に悔しい結果となりましたが、お互いの健闘をたたえあう姿に心を打たれました。
第2戦富士でも、また表彰台の頂点に立つ二人を見たいですね!!
ノックダウン方式での予選はQ1立川選手⇒Q2平手選手⇒Q3立川選手とつなぎ、見事ポールポジションを獲得!
立川選手は自身の持つポール記録を更新しました。
決勝日は気温は低いものの晴れて穏やかな天候に。
フリー走行でも調子の良かった38号車。決勝に期待が高まります。
14時スタートの決勝。
スタートドライバーは平手選手。
危なげなくスタートを切るとトップで周回を重ねますが、背後からはタイヤが温まってきた23号車本山選手が襲いかかります。
一時は2位に順位を落とすものの、平手選手から立川選手にドライバー交替したタイミングで翌周にピットインした23号車をかわすことができました。
しかし前に立ちはだかったのはピット作業で前に出た100号車の山本選手。
立川選手はベテランの貫録で着かず離れずの距離を保ち、山本選手のミスや300クラスを利用してオーバーテイクするタイミングを狙います。
そしてついに山本選手をオーバーテイクしトップに!
しかしそこから二人の壮絶なバトルが幕を開けます。
残り3ラップで抜きつ抜かれつを繰り返し、勝負が決まったのは最終ラップの第二ヘアピン。
立川選手が意地を見せ、わずかの差でトップチェッカーを受けました。
最後の最後まで気の抜けないバトルを制したあとの立川選手は、最高の笑顔でマシンから降りてきました。
山本選手にとっては非常に悔しい結果となりましたが、お互いの健闘をたたえあう姿に心を打たれました。
第2戦富士でも、また表彰台の頂点に立つ二人を見たいですね!!















































