何年も・・

ずっと・・

使っていなかった

言ったことないよ・・

その言葉は・・


思えば・・

みんな・・

俺・・言ったこと無い・・


君が言った

はっ!!・・驚いた!

言いたくても

なかなか言わない・・

なかなか言えない・・

その言葉・・


いとも簡単に・・

でも・・そうなんだ

そういうことなんだ・・

今まで言えなかった・・


ごめんね・・


きっと・・

俺が言うのを・・

みんな・・待っていたのね・・



今・・

君には言える!

大きな声で・・



愛してる!




夜になると

きれいな音をたてて

崩れていく・・・


つい

何分前までは

キラキラ輝いていて


僕は見とれて

思いを伝えたくて

枯れることのない

事の葉をまくし立てて言う!


でも

突然原因不明の

事件が起こり


話もできなく

声も聞けなく

会うことさえもできなくなり


でも

大好きだって

言ってくれる・・・


僕の心は

いつも磨かれて

また崩れて・・・


またキラキラ光る

ガラスのように輝き


そしてまた

細かく崩れ去る


その繰り返しが

あまりにも

耐え難く・・・


僕のキラキラ

輝くガラスの恋は

磨いても

磨いても


だんだん

傷だらけで

くすんできている!


君の姿が

白くぼやけてくる


本当に

僕でいいの?


一時的な

迷いなら

早く言ってね!


そのほうがいい!!






いつも

仲良しで・・

いつも笑って・・・

それが僕の幸せ・・


でも

毎日僕の何気ない

言動で君を不機嫌にしてしまう


どんなことがあっても

嫌いになんてならないよ・・・

ってお互い誓った約束・・


大切な約束も

メールの内容が

僕を落ち込ませ

揺らいでしまう・・・


毎日僕が反省し

謝って・・・

そしてまた

不機嫌にさせ・・・


あ~・・・・

絶対いつか

嫌われるなこりゃ・・・


自業自得かも

しれないけど

そりゃあんまりだ・・・・


メールが怖い・・・

話すのが怖い・・・


大好きすぎて

話すのが怖い・・

大切な君を失いたくない

だから・・・


常に僕をゆるしてね

大きな心で・・


僕は・・

決して嫌いになんて

ならないから・・



でも・・・・




辛い・・・・




僕が好きになる君は

ほかの人からも

魅力的に見えて

きみが

僕が原因で凹んでいるときに

君への気持ちを

君が喜ぶような内容で

伝えるでしょう・・・


そして

いつも

僕はそれを

防げなくて


君はいつも

遠い人になるんだ・・・



実は


いつも


そうなんだ・・・


だから

今も・・・

心配で

怖いんだよ!


もう・・

嫌なんだ

切ない気持ちに

なりたくないんだ・・・



神様お願いします








もう・・・


いじめないで・・

ください!