http://blog.livedoor.jp/sougi24/archives/52011.html←コレ
お葬式の参列者数のランキングだそうです。

余計なお世話・・・と思いつつも

4位までが全てミュージシャン

亡くなられた方やそのご家族、関係者の意思により葬儀の形態は様々です。

コレだけ派手に大きく執り行われるお葬式ができる能力は私たちにはありませんが、

私たちは私たち流でこんな→http://www.machino-sougi.com/

小さなお葬式にプライドを持っています。
お葬式業界のことをよく知っていらっしゃる。
↓   ↓   ↓   ↓
http://www.re-lief.com/column/trouble03.html

<一部抜粋>
80万円の祭壇が、会員になれば30万円だなんて、うさん臭いとしか言いようがありません。
だって、これまで定価の80万円で提供したことは一度も無いでしょう?

割引後の価格30万円で利益が出る仕組みになっているのですから、定価の80万円の意味は分かりますよね?根拠のない、見せかけだけの二重価格なのです。

あなたが 50%引きなどの大幅値引きを見た場合は、元の価格設定を疑ってくださいね。

祭壇には「定価」や「市場価格」がありません。祭壇の金額は、葬儀社がそれぞれ独自に設定しているのです。300万円で仕入れた祭壇を1回100万円で提供しようと、30万円で提供しようと、葬儀社が自由に設定できます。

そういう状態ですから、定価がないのに大幅値引きと言われると、かえって信用できないのです。あなたはそんな二重価格にひっかからないでくださいね


私たちが言うと単なる互助会批判だったりしますが、互助会に限らず葬祭業全体に対する警鐘だと・・・
こんな記事を見つけました。

冠婚葬祭はお金がかさむと言うが、故マイケル・ジャクソンのお葬式にかかった費用はなんと100万ドル(約8900万円)だったそうだ。6月25日に急死してから約70日後に、ロサンゼルス郊外にあるフォレスト・ローン・メモリアル墓地に埋葬されたマイケル。埋葬費用は4万9000ドル(約430万円)で、これに加え、遺影の額入れ作業代、家族と案内係の服装費、招待状と式次第の制作費、花代、車両費、警備費、葬儀のプランニング費、そして葬儀後の会食代などが積み重なり、合計9000万円近い出費となったという。ちなみに、葬儀後に開かれた食事会の会場となったイタリア料理店には、2万1455ドル(約200万円)近くが支払われたそうだ。1時間30分にわたる葬儀に集まったのは、マイケルの家族や親しい友人を含め250人。葬儀を計画したのは母親のキャサリンさんと、兄弟姉妹のランディ、ジャネットたちだった。ちなみに費用は、マイケルの遺産から支払われたという。(2009/11/12 マイケルジャクソンさんの葬儀費用

 http://d.hatena.ne.jp/kei0901/20091112)

高いのか、安いのか・・・決して安いという感覚はないのですが。

お金のかけ方が・・・いや、かかり方が日本と根本的に違うんですよね。
日本のように装飾された祭壇や豪華な斎場設備が基準ではないので、不思議と高い感覚がそこまでないんです。

日本で億のお金を投じたお葬式を見たことがありますが、上手く言えませんが、葬儀に対しての目的やお金のかけ方が違って、マイケルの葬儀費用は何かしっくりきました。