最近の若者は早熟で性が乱れているとよく言いますが、はるか昔には十代で結婚する時代もありました。ですので今の若い子たちだけを責めるわけにはいかないのではないでしょうか。そもそもパソコンやスマホで交際相手を簡単に探すことができる時代なのですから、援助交際をしている子がたくさんいたとしても仕方ない部分もあると思います。

 

とはいえ未成年が援助交際をするのに賛成というわけではありません。せっかくの青春時代にラクしてお金を稼ぐことを覚えなくてももっと他にたくさんやることがあるだろうし、自分の体を売るなんてもったいない話です。いずれ大人になったら嫌でも働いてお金を稼がなくてはいけないのですから、そのうち後悔することがないようにもっと自分を大事にしてほしいですね。

援助交際に関する事例は、全国的なエリアで確認されているのではないかと考えられています。地域に関係なく、援助交際に関連した事例が見受けられるようになり、適切な対処していく必要性が高まっていると捉えられています。人口の多い地域をメインとして、様々なところで援助交際の確認されるケースが増え、社会的に関心が強く示されているのではないでしょうか。

 

このような援助交際に関する動向は、かつてに比べて顕著になり始めているのではないかと考えられています。社会全体で、援助交際の事例が増えないように対策を講じることに加え、地域に関係なく援助交際によって被害を受ける人が減少するように取り組んでいくことが望ましいと認識されています。

はるか昔の話ですが私が高校生だった時には、カラオケに行ったりご飯を食べに行ったりしてお金をもらうことを「援助交際」と呼んでいました。ところがどっこい最近ではそれを「パパ活」って呼ぶらしいと聞きました。しかも普通に周囲にそれを話してしまうし周囲も公認しているというから驚き。中には親も知っているという子も。

 

そんな話をママ友にしていたら「以前はメッシーアッシーパトロンなんていっていたしね。」なんてやっぱり容認な感じのコメントが。私は娘にはそんなことはしてほしくないし何か事件に巻き込まれでもしたらと怖くて仕方ないのですが、世の中ってお金のある方からもらうだけだしいいじゃんって風潮なんでしょうか。私がお堅いのかな。

自分の教え子が援助交際をしていると言う話を聞き、それをやめさせようとその生徒と関わっている内に、どんどん仲が深まって行き、終に体の関係を結んでしまったという話を昔聞いた事があります。ミイラ取りがミイラになるではありませんが、生徒のことを思うのは大事ですが、その生徒と関係を持ってしまっては元も子もありません。

 

ですがこのケースはまれという訳ではなく、公になっていないだけで、これに似たようなケースは他にもたくさんあるはずです。結局男というのは、本能的に女性の体を欲してしまう物であり。教師という立場よりも、男としての欲が優先してしまうようです。男とはこういう生き物ですから、女性をお金で買える援助交際がなくなる事は決してありません。

友人の中に、過去に援助交際をしていた女性がいます。見た目は清楚な感じで、パッと見た感じで遊んでそうな雰囲気は一切ありません。援助交際といっても肉体的なつきあいはなく、たまに食事やデートをしていた程度だったそうです。いいお小遣い稼ぎだと思っていたけれど、ある時彼氏にばれてしまったそうです。きっかけはメールの誤送信というよくあるパターン。

 

浮気を疑われて、それを晴らすために事実を説明をしたら、余計に怒られて結局別れることになりました。彼女がおとなしそうな見た目だったため、彼氏のショックは大きかったみたいです。おいしい思いをしたけれど、手痛いしっぺ返しを食らい、援助交際からは足を洗ったそうです。結婚まで考えていた真剣な付き合いだったため、すごく落ち込んでいました。自業自得ですよね。
 

いきなりの私の結論ですが、「援助交際」は、有りだと思います。しかし、世間で言われるような「援助交際」とは形を変えれば。ということですが。私的には、いやらしい意味さえなければありなのではないか思います。単純に「お金を持っている大人」が「お金を持っていない子供」に対してお金をあげる。

 

その対価として「若い子との楽しい時間」を提供する。となれば需要と供給の関係が発生しているわけで。「弱みに付け込んで悪だくみをする大人」と「危機管理能力の低いこども」の図式が犯罪に発展する危険性を帯びているので、そこを仲介する企業などが入ってきちんと法にのっとった手続きの元援助交際ができるのであればありなのではないでしょうか?