随分と間が空いてしまいましたが、
もう少し続けさせて下さい(^_^;)
3、夫婦でお財布を1つにできるか
私の両親は共働きでした。
母の話しによると、
父から結婚して最初に言われた言葉が、
「俺の給料は教えないからな」だったそうです(*_*)
つまり、自分で取った給料は自分のもの。
どのぐらいの資産があるのかわからない家族なんですね(汗
私は、
家族って会社の経営と一緒なんじゃないかと思うんです。
お財布が別々で、家族の資産がわからない。
子供が居なければそれもいいでしょう。
しかし、この夫婦には二人の子供がいました。
子育てってお金かかりますよね。
どんな風に私たちを育てたかったのかと今年母に聞きました。
母によると、最初は子供が行きたい進路に行かせたかったとのこと。
しかし、姉に私立高校へ行って、
そこでお金に無理がきたとのことでした。
夫に頼んでもお金出してくれなかったそうです。(父は、私の方の教育費を出しています。奨学金は借りたけどね)
それと、母は姑に毎月5万程度渡していました。子供達のために貯金してくれてるだ、ろ、うと思って。
そのお金は見事に、営業者のガンにならない薬?とか、親戚に車を買う費用になったそうですが(^_-)
脱線しましたが、
夫婦の資産がどのぐらいあるのかは、会社の経理みたいなものなのではないでしょうか。
資産がどの程度あって、
どれぐらいを教育費に当てて、生活費になって、
交際費になって、固定資産、水道光熱費になって。
これでは家計簿つけれないね(^.^)
子育てはある意味投資じゃないかと思います。オリンピック選手もいたり、歌で稼いだり、子供の未来は無限大。
子育ての結果(20代)は、子供がお金を稼いでいないので親の投資力が反映されます。
姉は、母から3000万のゴミって言われたことがあるそうです。
イコール、投資力も無かった親もゴミかな(笑)
またまた脱線しましたが、
話しを戻します。
全体のお金がどの程度あって、
毎月どの程度の稼ぎがあって、
何割をどの経費に当てるのか、
その計画に無理がないかを逆算してください。
結婚して子供を持ちたいと考えている方ならば、
是非夫婦でお財布を一緒にすることをオススメします★