最低条件なのに何個あるんだ(?_?)
その5で終わりにしたいと思います(#^.^#)
それでは参りましょう!!
4、趣味を持っているか
そんなもんかよ……
って思っちゃいますよね。内容が浅いんでないないかいって!!
思考の方まで繋げますのでもうしばらくお付き合いくださいm(__)m
私の家族は、ストレスを家族に向かってぶつけてしまう家庭でした。
このストレスを解消するのが趣味の運動であったり、料理だったり、
音楽だったり、工作だったり、アウトドアだったり。
家族にストレスをぶつけず、自分の時間で解消できるは自立した人と言えるでしょう。
そんなこと言ったら、
私の親も買い物が趣味でした。あと風水とか。
休みの日には、
とにかく要らない物買ってきてたな(笑)
風水の方はお札とか。先生に聞きに行くのも高いな。
何が起きているのかわからず、
方角のせいにしたり、霊のせいにしていましたね。
ここで言いたいのは、
趣味が
心の支えや単に体の疲れをとるものでなく、
試行錯誤できるものであるかということです。
スポーツ、勉強、料理、音楽、
上手になっていくのはどんな人でしょう。
がむしゃらに頑張る人です。
これもいい答え。
さらに突き詰めると、
自分の問題点を見つけられる人と言えるのではないでしょうか。
問題点が分かれば、
問題を解決するためには何をすればいいのかまで考えることができます。
これは、マ○オでも自然とやってます(笑)
『ジャンプしてク○ボーを倒そうとしたら、
思っていたより手前でマリ○が着地してやられてしまった』
問題は、自分が思っていたよりマ○オの着地が速かった。
解決するためには、ジャンプのタイミングをもう少し遅らせてみよう。
勉強だったら、仕事だったら、
①どこがわからないのか、どこができないのかを考え、問題点を見つける。
②解決するためには、何をすればいいか考え、実行する。
③②で問題が解決したか。解決しなければ①と②に修正を加える。
こんな問題解決思考をマリ○でやっていたのか(*^_^*)
また脱線の嵐なので話を戻します。
今回の趣味を持つ人とは、
この問題解決思考を持って趣味に取り組んでいる人ということになります。
この思考を持つ人が家庭問題に取り組めば(いじめ、引きこもり、暴力など)、
問題を解決していく可能性が高まるでしょう。