わんライフ

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とある男子の趣味・生活などの一部始終です。

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入館すると、目の前に相模湾の海原が目に入ってきます! 

そのまま進むと海が見える展望ラウンジ。

 このラウンジでチェックインをします。 

 

部屋で、仲居さんと滞在中の確認を行ったら、温泉へ。

 大浴場は、これといった特徴はありませが、広く清潔感のあるゆったりしたお風呂。 気持ちよく入浴ができます。 

露天風呂もあります。 

 

また、ここ北川温泉にはホテルの外の駿河湾沿いに、有名な「黒根岩風呂」があります。

宿泊者は浴衣を着ていくと、無料です。 

湯舟ねに浸かりながら聞こえる波の音は、癒やしの音に聞こえるかもしれません。

 海が一望できる、明るい時間帯がお勧めです。

 

 望水には、大浴場以外に完全個室の無料貸し切り風呂が数箇所用意されています。 

この貸し切り風呂に入りたくて、「望水」を予約したと言っても過言ではありません。

それぞれが和風で個性的でゴージャスな造り! まるで露天風呂付き客室のような気分です。

 それぞれ装いが異なるので、リピートして全ての貸し切り風呂に入ってみたいと思いました。 

この貸切り風呂はチェックイン後、部屋で仲居さんを通して予約します。 

望水で人気のサービスのため、希望の時間帯を予約したい方は、チェックイン後早めに予約することをお勧めします。 

 

お風呂を堪能したあとは、望水の食事です。

 朝夕共に、地元の食材を中心にした和食がオンパレード。 酒が進みます。 

朝食もまた、小鉢に地元産のおかずが勢ぞろい、釜で炊かれたご飯に合う!合う! 

ご飯が進みます。

 

 温泉と食事で癒される宿でした。

ザ・自然園!

 のんびり回れて季節の樹木、草花を満喫できます。 

 

平日の正午ごろに到着。 思っていたよりも来園者が多い感じ。 

駐車場も一番上の駐車場に案内されました。 有料の施設です。 

セゾンカードなどを提示すると割引になります。 

 

殆んどの人がハイキングの恰好をしています。

 でも安心してください。

 遊歩道が綺麗に整備されているので、軽装でも十分に回れます。 ただ、季節によっては虫が出るのと雨の日の翌日は土の遊歩道に注意が必要です。 

 

広大な自然園は、のんびり回ると2時間以上の時間を要するかもしれません。 

園内の各所にマップがあるので時間とマップを確認しながら回ると良いでしょう。 

5月初旬、気候にも恵まれたのでしょう、赤城の自然の中に触れてちょっと気分転換ができたような気がします。 

また、異なる季節に訪れたいと思います。

諏訪湖全体を眺めることができる絶景スポット。 

 

平日の14時頃でしたが、車が20台くらい駐めることができる駐車場がほぼ満車。 

 

私は、ガイドブックで観光スポットだと調べて来ましたが、他に訪れている人の声が耳に入りました。 

「聖地巡礼!」と。 

後で分かったのですが、この立石公園を含め諏訪湖周辺は映画「君の名は」に登場したとのことでした。

 

 聖地では無かった頃から、素晴らしい眺望の立石公園。 

長い滞在にはならないかもしれませんが、その景色は記憶に残るかもしれません!

店名からは想像できないメルヘンチックな外観の洋菓子店。

 

 諏訪湖温泉の旅を計画しているとき、地元でチーズケーキが評判のこの店を見つけ、ホテルのチェックイン前に訪問。 

上諏訪駅方面から諏訪湖湖畔の道路を走り「ヨットハーバー」交差点を左折。 そこから約300m位、右側にインパクトがある店舗が現れます。10台ほど駐車できます。 

 

お店の屋根や壁には、影絵のモニュメントが隠れていて子供が喜びそう。

 店内は、思ったよりも高く広く、奥にはイートインコナーがあり、外にはテラス席もあります。 ショーウィンドウには、チーズケーキ以外にも魅力的なケーキが並んでいましたが、今回はチーズケーキを所望。

 

 夕飯まで時間があるので、ホテルの部屋で早速パクリ! チーズケーキなのにケーキの上表面は、かなりしっとり。

 冷えていたので冷たくて夏にピッタリ、柔らかな食感で口の中でしっとりが無くなると、ほんのり甘く美味しいチーズケーキがひろがります。

 「旨い!旨いな~!」 諏訪に来たら、「丸安田中屋」をリピートしたいと思います。

テレビで、諏訪湖周辺を旅する俳優さんが、この店の「あべかわ餅」を買いに訪れているのを見て、自分の諏訪湖旅で初訪問。 

 

諏訪大社秋宮の門前町(旧参道)にある、地元で人気の老舗の和菓子店ですが以外に小さな店舗。

 店内は地元客で溢れていました。 予約をしていない私たちは、お菓子を物色できる状況では無いことを悟り、相方のみが入店。 「信州あべかわ餅」のみを購入。

 店内では「もう、あべかわ餅が無くなりそう!」と並んでいるお客から心配の声が出るくらいの人気ぶりだったらしい。

 

 信州あべかわ餅の特長は、きな粉が緑色。黄色くないのです。 

食べてみると緑のきな粉は、然程細かくはないので粉が舞いにくい感じ。 

程よい食感で、ほんのり甘くしっかりときな粉が餅に絡んでいます。 緑茶に合います。毎日の井戸端会議にピッタリ。

 いくつでも食べられます。 

 

昔から愛されていたことに納得の「信州あべかわ餅」でした。