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ROCK営業マンFutoshiのブログ

三人の子持ち、五十代父親の日々日記。たまに、夫婦徒然。

*日本や中国から雇用取り戻す」トランプ“節”全開「貿易・軍事も勝利」「メキシコに壁造る。心配するな」


産経:http://www.sankei.com/world/news/160302/wor1603020040-n1.html


記事:分断は許さない-。米大統領選で民主、共和両党の指名争いの天王山スーパーチューズデーを迎えた1日、複数の州で勝利したと伝えられた民主党のクリントン前国務長官は、南部マイアミで支持者を前に演説。「米国を分断させようとするのは間違いだ」と、移民排斥発言を繰り返す共和党の実業家トランプ氏を批判した。

 トランプ氏は1日、中西部オハイオ州コロンバスの空港に隣接した会場に「TRUMP」と書かれた専用機で登場。共和党指名争いから撤退し応援に回った東部ニュージャージー州のクリスティー知事と共にタラップを下り「次の米国大統領」と紹介されると、支持者から大歓声が起きた。

 トランプ氏は手ぶりを交え「貿易でも軍事でも(他の国に)勝利するぞ」と呼び掛け、「(メキシコ国境に不法移民防止の)壁を造る。心配するな」「日本や中国から雇用を取り戻すぞ」とお決まりのフレーズを繰り返した。(共同)


大体、中国に軍事技術を教えたのは、キッシンジャー他米国人で、日本・韓国の次は、中国を安上がりな工場としてこき使っているのも、米国。

日本から雇用を取り戻す!と言っても・・・

1980年代くらいからの、自動車貿易摩擦による交渉で、散々日本を締め付けた為、今はほとんど現地生産になっている日本の自動車、他関連の工業製品。

日系企業の米国での雇用は、およそ70万人で、英国系企業の90万人に次ぐ2番目。

中々の雇用貢献度じゃない?でもない?(笑)

日本との貿易赤字も、近年はほとんど無い状態。

日本より輸入額の多いカナダや、メキシコに対して言った方が良いと思うけどね~。


確かに、中国に対してはかなりの貿易赤字になっているけれど、人件費の安さでこき使っておいて

「雇用が取られている!」的な事をよく言えたもんだと思う。

まぁそこが典型的なアメリカ人、先の大戦のイメージなのか日本叩きが受けるからなのか。


トランプ氏が大統領になったら・・・・


○TPP他自由貿易に関する協定がストップする。


TPPがストップすると、アセアンや中国との自由貿易協定が先行するのかな?


〇在日米軍の費用負担増を要求~日本が難色を示したら、「米軍引上げだ~」と脅してくる。


自衛隊の軍隊への転換~改憲に拍車がかかるかも。これは楽しみです。


〇保護貿易に走り高い関税をかけて、中国、日本、韓国他からの輸入を制限。


GDPの50%を輸出に頼る中国や韓国が大打撃を受ける。まぁ日本もだけれど、親米属国的な日本の官僚達の目が少しは冷めてくれればOK。


〇中国やロシア、イスラム系諸国と緊張が高まる。


第三次世界大戦でも引き起こしてくれたら面白いのに(不謹慎ですが)。

大きな変化を望むなら、犠牲は付き物です。

上手く立ち回れば、戦勝国側か中立側に回って、戦後の新たな連合国組織で地位のある立場に付ければ、今非常に面倒臭い韓国や、中国の反日の収まって、慰安婦像なんか一気に消えてなくなると思う。


スーパーチューズデイでトランプ氏圧勝!


ヤフー:http://bylines.news.yahoo.co.jp/kimuramasato/20160302-00054974/


米大統領選挙に向けた候補者選びはヤマ場となるスーパーチューズデーで、共和党は11州のうち7州で不動産王ロナルド・トランプ氏(69)が勝利を収めました。テッド・クルーズ上院議員(45)が制したのは3州、マルコ・ルビオ上院議員(44)は1州で、トランプ氏の勢いは止められなくなってきました。

民主党のヒラリー・クリントン前国務長官(68)とトランプ氏の対決になったらヒラリーが勝つとの見方が優勢ですが、「トランプ現象」を軽視するわけにはいきません。トランプ氏がここまで勝ち続けるとは誰にも予想できなかったからです。

ロンドンで開かれている講演会や討論会でも、もしトランプ氏が大統領になった場合、米国の中東政策、対ロシア外交、北朝鮮の核・ミサイル開発対策にどのような影響を及ぼすのかが議論されるようになってきました。「トランプ現象」の原動力になっているのは有権者の怒りです。



なんだかいい感じになってきました♪


ヒラリー・クリオントンでは生ぬるい!


こい!トランプ!ヽ(^。^)ノ(笑)