雑草友の会
展示会ツアー3週目。
仙台公演終了しました。
久しぶりの冬の仙台公演。
そして久しぶりの草鍋。
通称 【雑草友の会】
何度考えても納得できません。
このビジュアルにお金を払うのです。
個人的な感想ですが、決して美味しくありません。
むしろマズイに分類されます。
個人的な感覚ですが決して安くはありません。
健全なボッタクリです。
なのに毎回「根っこが美味しい」と言う人が現れます。
前世はバッタだったんでしょう。
同時に「もう2度と食べない」と言う人も存在します。
来世は、おれと一緒にライオンになりましょう。
99%の人が一口食べると無言になります。
草以降に出てくる料理に伸びる箸が早のなんのって。
それが仙台名物せり鍋。
今回、同行した人の中に「せり鍋」を「せせり鍋」と勘違いして超絶ショックを受けている人もいました。
どんまい。
2時間ほど飲食して、店を出ると全てを包みごまかしてくれるかのように雪が積もっていました。
恐るべし雪国。
帰り間際に1人で立ち寄った駅構内の立食いそばの方が2,000倍美味しかった。
これ、新たな仙台名物に認定します。
男の料理
1月末より展示会ツアーが始まりました。
1月末から2月1週目は関西公演。
2月2週目に訪れた愛知県。
初日、会場近くに家系ラーメン屋さんがあったのですが、ナビとの相性が悪く違う店に案内されてしまいました。
席に着いてから「あ、この店じゃない」と気付いたものの出るに出れなくて頼んだランチ。
安くて美味しかったから良しとします。
ちなみに目当てのお店は20m程先にありました。
夜は数年ぶりに会う同業者達と癒しのおでん。
牛すじさんが極上すぎて泣けてくる。
〆にお茶漬けを頼んだつもりだったんですけど、間違えて丼物。
これがまた至極の号泣品。
災い転じて福となす。
途中、クリスマスを先取りした映えスポットではしゃいでみたり。
タコ漁に精を出してみたり。
かわいいドリンクでぶりっ子してみたりと。
展示会期間中は大忙しです。
だいたい話題はちまきに似ている物選手権。
優勝はミル貝。
アラフィフが集まればそんなもんです。
展示会終了後は通常の営業活動。
決して、さわやかハンバーグが目当てで営業回ってるのではありません。
わざわざ待ち時間の少ない店も探してません。
わざわざそこまで走ってません。
待たずに席に案内されたけど、注文してから30分ほど放置されていません。
「どうせ待つならどこでも良かったやんけ」なんて思っていません。
生まれ変わったらライオンになっても良いとは思いました。
プチ生肉うまー。
帰宅後、勝負したくておでんとサバ缶炊き込みご飯を作ってみました。
初めてお手軽炊飯器料理が成功した瞬間です。
脱サラしてサバ缶炊き込みご飯屋さんしようかというレベルで。
2日分ぐらいの量だと思うんですけど、1日で無くなりそうです。
料理上手も罪なこと。
こうして神様はおれを太らせていく。





















