FC大阪
今まで何度かチャンスがあったのですが、タイミングが合わず見逃してきたFC大阪。
ついに初FC大阪。
初参加ではありますが、来場者数も少なそうなのと、入場ゲートから近いという理由で「ホームゴール裏」を体験してみようかなと。
一般的に「ゴール裏」とは熱い気持ちを持ったサポーターがチームを後押ししようと集結する場所。
新参者が踏み込むには少々覚悟が必要になってきます。
ふと横を見るとマスクマンがいらっしゃいます。
それが「ゴール裏」なのです。
試合開始前。
旗が邪魔な事に気がつきました。
試合中も邪魔です。
かろうじてゴールが決まる瞬間は見れましたが、その後は何も見えません。
この1点を守りきり見事勝利。
選手もサポーターも大笑顔。
この雰囲気こそが「ゴール裏」なのです。
選手も「ゴール裏」を大切に想っているのでしょう。
きっちり挨拶に来てくれます。
しかし、おれにはノリが合いません。
こう着状態の後半途中から応援の強要がありました。
声を出せ。手拍子しろと。
応援する気持ちはあるけど、自分のペースで楽しみたい。
おれに「ゴール裏」は荷が重すぎました。
軽い気持ちで「ゴール裏」に踏み込んだ自分が悪いのです。
ウルトラライト層なので次回は隅っこでおとなしくポッキーでも食べながら観戦しようと思います。
余談ですが、帰りに立ち寄った近所のうどん屋さん。
ウチの子のユニフォームが飾られていて、浮気現場を押さえられたような気持ちになりました。
十和田バラ焼き
青森県十和田市のご当地グルメ。
バラ焼き
何をどう調べても人気No.1に君臨しているお店があります。
去年、十和田市を訪れた時は定休日でした。
今回はナイスタイミングでちょうどランチタイムに直撃。
なんとコインパーキングの敷地中に店舗があります。
駐車場には困りませんが、知らないときっと見つけられません。
「いらっしゃいませ」の代わりに「ボンジュール」の掛け声で迎えられます。
正直、ボンジュールは違和感です。
目の前にカセットコンロが用意され、店員さんが調理方法を説明してくれます。
出来上がりがコチラ。
調理前は少なく思いましたが、良い感じの量に仕上がります。
ご飯はおかわり自由。
焼肉のようで違う気もする。
牛丼のようでもあり、すき焼きとも少し違う。
シンプルって奥が深い。
お会計を済ませて店を出る時は「ラビアンローズ。バラ色の人生を」と声をかけてくれます。
違和感しかない。
今日のホテル ダイジェスト
先日の長出張。
紹介していなかったホテルを一気にどうぞ。
玄関が畳二畳に冷蔵庫。
定番的な和室。
和室のウイニングランですら大スペース。
その奥に洗面所とお風呂。
なんか変なお風呂。水道は低くて、バスタブが妙に深いくて汚い。
床にダイレクトに座るシステムはキモい。
今時、この手洗いスタイルは斬新かも。
去年もお世話になったお気に入り宿の代表格。
和室とベッドの融合って最高だと思います。
ただベッドの奥に冷蔵庫があるので少々不便さは感じます。
でも好きな宿です。
ここは夕食付きプランで部屋に食事が用意されています。
周りに飲食店、コンビニ、スーパーが無い地域なのでありがたい。
今まで見た事が無いぐらい小さい机。
ベッドと同等サイズのソファー。
部屋の3/4はベッドとソファー。
本当の意味で寝るためだけの部屋ってこういう事なんです。
そしてこのホテルの朝食。
「焼魚が無くなりました」ですって。
じゃ何故このお皿に漬物だけを盛り付けた?



























