



コンパクトカメラと一眼レフの違いこそあるが、両機とも「写り」には定評の有る銀塩カメラ・・・
ペンタックスはいつでも持ち歩けて「良い写り」のコンパクトカメラを探してたので大いに期待してフイルムを詰めた・・・
本当は以前使ってた「GR1」や「コンタックス」が欲しいけれど(有ればTC-1も使いたい)ますます高値の花になってるんで、その次でなおかつ「ジャンク道」の範囲で手に入るカメラ(笑)・・・
オートロンで十数枚撮影してたところで「ニコンF801s」が仲間入りしたんで、一旦ペンタックスから巻き戻し、改めて「F801s」に詰め替えて、ちょっとだけお散歩に・・・
帰宅したら早速「現像」・・・
この現像がフイルムカメラの「楽しみ」の一つ(笑)・・・
「お~、ネガを見る限りいい感じじゃん!」・・・
夜になって乾燥を終えたネガの取り込み・・・
この時の「ワクワク感」も銀塩カメラならでは・・・
全部で三十数コマの写真をパソコンに取り込んで、ほとんど失敗が無い(笑)・・・
デジタルだと「私、失敗しないから」はあたりまえだけど、古い「ジャンク銀塩カメラ」だからピント外したり、露出が「?」って事も結構有る中で今日のネガは僕の中では上出来です・・・
その中でもお気に入りを2枚ずつ・・・
PHOTO:ペンタックスPC35AF、ニコンF801s