先日、郵便局に行った時のこと。
建物の脇らか子猫か現れた。
ご挨拶がわりにしゃがんで手を差し伸べると、
なんと人間慣れしていることか、
郵便局の方が言うには、
ご近所の方で猫を飼っている方の子猫に違いないとのことで、
私もそれならば良かったと、直接尋ねてみることにした。
すると、ご近所の方の飼い猫ではなく、
野良猫が産んだ子猫である事が分かった。

そして何ということか、
その子猫は鳴き続けながら、私の足から離れようとせずに付きまとう。
軽トラックに乗り、帰ろうとすると、
すかさず子猫も軽トラックに自ら乗り込んできた。
仕方ない、、、
一緒にお家へ帰ろうか。
今日から君の名前は郵太(ゆうた)くんだ。
出会いは突然やってくるものなんだなぁ

 

『何してるニャー!』

『早く車でお家に帰るニャー!』