たまに、たまらなく甘辛いエスニック料理が食べたくなる。


子ども達は変わった味がお好きでないようで泣き笑い


一人時間2日目はモンスーンカフェに、エビトーストとパッタイを食べにきた。


ここのエビトースト大好き飛び出すハート


パンは食べにくい部類だし、トーストなんて口の中に刺さってほんと食べにくいんだけど、


食べたいから食べるプンプン


たぶんエビトーストは最後揚げているから、普通のトーストよりは食べやすいはず〜照れ


油がまとってあると、嚥下しやすいのよね照れ


私はもともと、食べるのが大好き飛び出すハート


食べる為に生きていたし、食べられない身体になるくらいならこの世に未練はない!

くらいに思っていた。


もう少し量が食えたならば、フードファイターを目指したかったくらいだ笑い泣き


ちなみに、夫は未だに私の食べる量にドン引きしてる時がある魂が抜ける


夫:えっ?

まだ食べるの?

よく食えんね驚き

身体のサイズと食べる量合ってなくない?びっくり


ごちゃごちゃうるさいなーと思う私真顔


そんな私が舌がんになり、舌半分を失い、食べたいものが食べられなくなった。


これから何を楽しみに生きればいいんだ?



「食べることは生きること」


これは私の信念でもあり(信念って笑い泣き)


いつも履歴書に書いているお決まりの文句だ。


そう、食べるの好きすぎて、食べ物にまつわる仕事をしていた。


紆余曲折あり、舌がんになる6年くらい前から病院で食事関係の仕事をしていた。


治療で食事のとれない患者さんのサポートが私の主な仕事。


あの手この手で喫食率(食べる量)を増やし、身体の中を栄養を正常値にもっていき、安心して治療を受けられる身体へ、そして治療後も回復しやすい身体へ。


そんな仕事内容だった。


すごくやりがいがあったし、大人になってからこんな素敵な仕事に巡り会えるとは思ってもみなかった。



あ、紆余曲折とか、端折って綺麗な感じに仕事紹介とかしてますが。


もともと私、夢とか希望とかないタイプで。指差し


食事関係の資格をとったものの、


当初は病院とか、命に関わる仕事とか絶対に嫌で泣き笑い


私の判断で、人の生死が左右されるなんてムリムリにっこりと思い


健康な人対象に仕事してた。


けど、一人目妊娠出産を機にその仕事を辞めて。


育児に専念しようと思ったけど、


朝昼晩泣きまくる赤ちゃん時代から、睡眠不足と産後うつ気味になり、


手のかかる長男と一日中いることが辛くて辛くて赤ちゃん泣き


ダメだもう、仕事しようえーん

育児を全部担うのは無理だ。

保育園だ!

保育園に行きたいのならば仕事だ!


と、ハローワークにかけこみ、


あれ嫌これ嫌とか言ってらんないわ!と


最初に見つけて面接を受けて、あれよあれよと採用されたのが、その後ずっと働くことになる病院で。


なんか、ここに書くと自分が思ってる以上に行き当たりバッタリだな指差し


そんなこんなで、なんの志しもなく働き始めた病院。


んなの、患者さんや職場のみなさまに失礼すぎるだろ。


というのは置いて。指差し


なんやかんやで根が真面目な私は(自分でいう?指差し)


日々患者さんと向き合う中で、


もっと力になりたい。

もっと勉強しなきゃ。

と、病院の仕事が好きになった。


でも。

病気になって、自分が患者になって思う。

食べられるものが食べられなくなって思うのだ。


みんな、こんな気持ちだったの?ショボーン


あの時はベストだと思っていたけど、

あの時の対応は、ほんとうに正しかったんだろうか。

何も分かってなかったんじゃないだろうか。

患者さんに寄り添うって、どういう事だろうか。


そのひとつに


桃がたべたい


と言っていた患者さんを思い出す。


書ききれないので、次回に続きます。ニコニコ