2026年5月21日のSNSの投稿について(投稿は文末に掲載)
最後から2番目の段落
『市長の秘書』は誤りでした
私はできるだけ一次情報に基づいて記事を書くように努めています。今回も「市長が秘書を3人連れてくると言って、来た3人のうちの一人が当該議員だった」という趣旨の話を複数の方から伺っていました。しかし、本人への確認を怠ったことは事実です。
当該議員の事務所が市長の事務所建物内にあるだけで、現在は「秘書」ではなく「元秘書」ということを確認いたしました。誤った表現をしたことを訂正しお詫び申し上げます。
勘違いを招きかねない表現について
また、お名前を省略したことで、会派「未来会議」のもう一人の議員が誤解されかねない表現になっていた点についてもお詫び申し上げます。今回も名前は記載しませんが、誤解のないようにお願い申し上げます。
コメント欄の内容について
副市長の件の認識と反省点
現副市長になった4年前から、副市長が議案発送の前に各会派に概略を説明して回っていました。しかし、私と共産党が議案発送日(議員の手元に届く日)前に、市民へ情報提供したことを理由に、市長がその説明を取りやめました。「責任をなすりつけ」という表現は感情的な表現だったかもしれませんが、責任転嫁であったという認識自体は変わりません。
それから、投稿時に一つ事実を省略したことで誤解を生んだと反省しています。それは、発送日前に情報提供したこと自体については、私自身も反省しているという点です。議案を手にしてから調査できる期間が10日しかなく、その間に少しでも市民の方の声を聞かねばと焦りがあったとはいえ、発送日までは待つべきでした。
不合理な制裁
ただし、「発送日前の情報提供」と「副市長の説明の全面的取り止め」については別問題です。
これは、行為と処分のバランスが取れておらず、不合理な制裁と受け止めざるを得ません。
私は元教員ですが、反省を促す際に最も避けるべきなのは「不合理なお仕置き」です。
例えば
「忘れ物をしたら校庭10周」は、行為と罰が結びつかず、生徒は反発します。
さらに
「忘れ物をしたらクラス全員が校庭10周」となれば、忘れた本人は反省よりも委縮します。
今回の対応はそれに近いものを感じています。
今後ともよろしくお願いいたします
今回、一カ所大きな誤りがあったことについては心よりお詫び申し上げます。また、誤解を与えかねない表現や、説明が不足していた点についても反省し、今後に生かしていきたいと思います。
一方で、議員が委縮して、物言わないようになるのは市民の不利益につながります。私は議員である限り、事実を伝えることに努力をし続けていきたいと思っています。


