先日、大学病院でMRIとCT、エコーをしてきましたカメラ
MRIは20年ほど前に一度したことがあるけど、どんな感じだったか全てが忘却の彼方ウインク
初めて受ける!くらいの気持ちで、めちゃくちゃ緊張しながら受診しました滝汗



何を隠そう、我が兄が閉所恐怖症で、数年前にMRIを受けた時にパニックになりかけたとか汗うさぎ
それを聞いていたから、同じ血が流れる私もパニックを起こしてしまうのではないかという不安にかられました笑ううさぎ



造影剤の副作用みたいなのを説明されるから余計怖くなる!!
あと、胸の写真だから深呼吸とかされるとブレて写らないので、浅い呼吸でお願いします!と言われていたので、それもまたプレッシャーでしたガーン



いざ筒の中に入ると、一気に頭に圧を感じ、頭痛と言うほどではないけど、頭をキュッとされる感じがあって、やばいこれは無理かも‼️と思っていたら、すぐに慣れましたデレデレ
音がうるさいのでヘッドフォンしますねーと言われ、どこぞの喫茶店で流れているような軽快な音楽が流れていたけれど、撮影中は機械の音でほぼ聞こえず、意味なくない?って心の中でずっと思っていました凝視



あまりに大きい音だし、鳴ったり止まったりを繰り返すから、次はいつくるかいつくるか!と構えてはいたけど、予告なしにビーーーーピリピリピリピリピリピリとかなるもんだから、動いちゃダメって言われてるのに、3回くらいビクーッとしてしまいました爆笑



そのせいなのか、撮り直しもありつつ、かなり長い時間かかりました真顔
乳がんの人はうつ伏せで撮影なので、終わったあとはフラフラ昇天
筒の中から出てきたら、今度はさっき収縮した頭が、ビヨーンと急に拡張された感じになって、それはそれで数分、気分が悪かったです魂が抜ける
すぐに治りましたがにっこり



CTはまさかの、私服のまま撮影します!ってことで、若干ヒラヒラのトップスを着て行っていたことを猛反省。邪魔くさくてすみませんふとん1
CTは輪っかを通るだけだから楽勝!と思ってたけど、それこそ造影剤の副作用的な説明がMRIの時より恐ろしくてゲッソリ
身体が熱くなるのは正常ですってまず言われたのにビビり倒し、もし喉がイガイガしたり痒みがでたり気分が悪くなった場合は、すぐに教えてくださいと言われ、その説明にもビビり散らしましたチーンスター



ビビりだから、色々怖かった笑い泣き



さて、一通りの検査が終わったので、次回はそれを踏まえての診察です富士山
そこで術式やら手術日やらが決まるのかなぁショボーン
これが決まると、入院まであっという間でバタバタなんでしょうねショック



大学病院へ初診で行ってから約3週間。
この期間は、自分がガンだなんてまだ信じられなくて(往生際が悪いw)、なんとなくぼんやりと病気のことを考えつつも、現実味がない日々を送っていましたうずまき
でもこの検査をして、診察をするのみとなった今、少し実感が湧いてきたというか、いよいよなんだなぁという気持ちになってきました不安




私の胸は大して立派なものではなくて笑、なくなってしまうことにあまり未練はなく、多少の膨らみがペタンコになっちゃうって程度しか思ってなくて。
子ども2人を完母で元気に育ててくれてありがとうって気持ちしかなかった赤ちゃんぴえん



全摘すると決まってはないど(気持ちは的には全摘がいいと思っている)、大きな傷やペタンコの胸を見て、まだ一緒にお風呂にはいる年齢の子どもたちは何を思うだろうとか、銭湯大好きな娘を銭湯に連れて行ってあげられないかもしれないとか、自分自身も喪失感に襲われるのかなとか、色々と現実的なことが頭をよぎり始めて、だんだんと恐怖も出てきました悲しい




全然覚悟ができてない魂