キャンサーコンパスクリニック(和田仁院長@仙台市)は、がん患者さんの羅針盤としての相談・診療に携わっています。
私も勉強させていただいている和田先生の「院長ブログ」。
「『外づら健康法』になっていませんか?」(2026/02/14)
「この治療の先に、どんな時間がありますか?」(2026/02/20)
治療で検査結果を正常にすることだけに執心して振り回されるのは(外づら)という形を整えるに過ぎないのでは?
それも重要ではあるが、その人らしく心地良く感じて生きる(内側)ことが伴わなかったら、何のための治療なのか?
患者さんだけでなく医療者に向けても発信されています。
患者会でも話題になるテーマです。
がんであっても幸せに生きる、こころ豊かに生きる。

