治癒の発動を妨げている感情やイメージを、映像の力で変えてみませんか?
 

 

 


がん治し、再発・転移の予防、あるいはがんと共に生きていく上で、皆さまは適切な治療やセルフケア(食事、運動、睡眠、健康法、養生法)、そして心の持ち方に取り組まれていることでしょう。

しかしながら、同じ状況にある方が同じ取り組みをしても、必ずしも同じ結果が得られるとは限りません。

各種療法や取り組みの効果が出るかどうかは、年齢や体力、体質、先天的素養、生活環境などによる個体差の影響が大きいのはもちろんですが、本当にそれだけでしょうか。

20年以上にわたり多くのがん患者さんと向き合ってきた経験から、
「どんなイメージ(無意識であることも多い)を持って治ろうとしているのか、生きようとしているのか」
という点が、非常に重要な要素だと考えるようになりました。

人はこれまでの経験の記憶から、出来事に対する感情やイメージを生み出します。トラウマとまではいかなくても、考え方・捉え方・行動に影響を与えるとされています。

いくら「考え方」をポジティブにしようとしても、「感じ方」がブレーキをかけてしまうと、治癒の妨げになりかねません。


【映像を使った事例】
30代女性。入籍3日前に乳がんが判明。初期だったが妊娠希望もあり、病院に通って“病人”として過ごすことを避けたい、手術はしたくないという思いから自然療法を選択。

しかし、標準治療を拒む真の理由は別のところにありました。

それは、両親が離婚した翌年に母が乳がんを発症し、9年後の再発で亡くなる際の“病床で苦しむ母の顔”という強烈な映像記憶でした。その記憶が原因で、彼女の中では「がん=治療=大きな恐怖」と結びついており、ついには「病院で殺される」という感情にまで至っていました。

そこで、お母さまの笑顔の写真を探していただき、仕事用デバイスの待ち受けに設定して頻繁に見てもらいました。そして「お母さんは、あなたを愛し、あなたの幸せを願っている」というイメージを丁寧に育んでいきました。

がん発見から10ヶ月後、治療への恐れは薄れ、希望を持って病院で治療を受け、その後、無事に女児を授かりました。


がんをきっかけに心へ目を向ける方は少なくありません。ご自身で、あるいはカウンセラーやセラピストなど専門家の手を借りながら、不都合なイメージや思い込みのアンインストール(解消)や、イメージの上書きを行っている方も多いでしょう。

しかし、気づいたとしても、イメージがなかなか変わらない、変えたいイメージが身につかないという場合は、日々のトレーニングが必要です。理屈では理解した自転車の乗り方も、繰り返し練習して体が覚えることで、最終的に無意識で乗れるようになるのと同じです。アスリートが無意識に体が動くまで反復練習するのと同様です。

脳には「繰り返すほど真実だと思い込む」という特性があります。フェイクニュースを信じてしまうのも、この脳のクセによるものです。この特性を利用し、不都合な感情やイメージの源となっている“映像記憶の差し替え”を目指します。

脳科学やSAT法を応用し、映像記憶を書き換えることで感情やイメージを変えていくツールとして、「がんなおしイメージ動画」を制作いたします。
 


*参照記事
「感情を変える技術~「考え方」ではなく「感じ方」を変える~」

 

 


「トラウマ記憶の編集」

 

 




【こんな方へ】

・死やがんに対する恐怖イメージを変えたい方
・治療に対する恐怖感を軽減したい方
・家族や身近な人の治療で苦しむ姿を見た記憶から生まれたネガティブな感情を変えたい方
・治療効果を後押しするイメージを持ちたい方
・がんを治したい気持ちはあるが、積極的に取り組む気になれない方
・セッションやセラピー、講演会・セミナーで気づいたことを日常に落とし込み、習慣化したい方
・「がんとの対話」で得た感覚をイメージとして形にしたい方
・自分で描いたがんのイメージ(イラストや絵など)が消えていく映像を作りたい方
・自分で描いたがんのイメージ(イラストや絵など)を映像化し、がんと仲良くするイメージを育てたい方
・自己否定感や無価値感を変えたい方
・愛着不足感を改善したい方
・自分自身を好きになりたい方
・社会や世の中に対して持っているネガティブなイメージを変えたい方
・治療後の目標や夢を実現するイメージを持ちたい方

 

 

【サンプル】

Q1. どちらの映像イメージが回復のサポートになりますか?

 

 

 

Q2.どちらの映像イメージが抗がん剤治療をサポートしてくれますか?

 

 

 

Q3.親ががん治療で苦しんだとしても、どちらの映像イメージを親のアルバムの表紙にしたいですか?

 

 

 

Q4.どちらの映像イメージが愛されている感を持てますか?

 


 

 

 

【サンプル動画】

 

 

 


【作業工程】

ヒアリング(必須)
→ 映像・画像素材、好きな音楽(BGM)の選定
→ 言霊・自己暗示文の作成および録音
→ 画像編集(例:笑顔補正など)
→ 動画制作・編集
→ 納品


【納品後の使い方】

・1日数回視聴する(最低でも2回 朝・寝る前)
・動画と一緒にアファーメーションを行う(キーフレームを唱える)
・特にキーとなる画像はスマホの待ち受けに設定し、見る頻度を高くする


【制作費用】

30秒:6,000円
※以降30秒ごとに4,000円追加
(例:45秒=10,000円、90秒=15,000円)

〈がん患者会「いずみの会」会員価格〉
30秒:5,000円
※以降30秒ごとに3,000円追加


【問合せ・お申込み】
小澤宛メールでお願いします
gan-jiten@ymail.ne.jp

 

 

 

【がんなおしイメージ動画制作 オンライン説明会】

日時:2026年1月28日(水)午後7時~8時
定員:5名まで
対象:がん患者さんご本人(ご家族同伴可)

がんなおしイメージ動画の概要説明&質疑

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