すっかり間が空いちゃった汗
なかなか時間が取れなくて、途切れ途切れの更新が続きそうだけど、
少しずつでも書き込んでいきますねこへび




痛みに耐え、合間に眠り…

いつの間にか夜が明け、
気がついたら、
朝温泉に行く前に様子を見に寄ってくれた母がきてた。

もうろうとしてる頭の中で、
「そういえばお母ちゃんは陣痛が始まったの知らなかったから、
来てビックリしてるんだろうなあ。」
なんて考える私。

でも会話が出来る状態ではないので、ハッチが一生懸命母に夜からの経緯を説明してくれています。

母が私の様子を見ようと覗きこんだ時に陣痛がスタート。
「背中!背中!」と叫ぶ私の背中をさすってくれる母
「もっと強く‼違うっ‼違うっっ‼‼ ハッチっビックリマークハッチ~っ!!」とキレ気味に叫んで母ではなくハッチを求める私。

あの時は本当にごめんなさい、お母ちゃんガーン
揉み方に慣れてるハッチじゃないと耐えられなくて…汗

そしてここから母がどうしたのかは記憶ナシ。

スタッフさんが「もう少ししたら先生に診察してもらうからね。もし、診察室まで動けないようだったらここで診てもらうこともできるから。」と話していて、
しばらくしたら別のスタッフさんが「診察ですよー。」と来てくれた。

歩くのなんて無理っ!!だったから、
ここで診てもらえると思っていたら、
「さっ。行きましょう。起きて。」って促された。
ハッチが慌てて「ここでも診てもらえるって聞いているんですが…。」って言ったけど、
「大丈夫。歩けるから。さっ。」って有無を言わさず起こされたショック!

で、ヒーヒーフラフラしながらハッチに支えてもらって診察室の待合所へ。

もちろん一般の患者さんもいるけど、痛みに耐えられず悶える私。
これから出産する妊婦さん達、ごめんなさいダウン

内診では、子宮口も開いてきているから陣痛室へ移動の指示が出ました。

次のステージ、陣痛室の扉が開きまーすドア


つづく