8月10日でたまちゃんは3
毎日快便・快飲で元気いっぱい
7月30日に里帰りで使えなかった一ヶ月健診無料券を使って2カ月健診をしに行ったところ、
体重 6365g
身長 61cm
順調に成長しておりました

最近は寝ぐずりがヒドくて、汗だくで寝かしつけしてましたが、
ハッチと常に新しい寝技(ここでは寝かしつけの技)を開発し、
徐々に改善されつつある…ような
ではでは、出産のつづき、いきまーす
陣痛室へ移動といっても、
診察室の隣の部屋にカーテンで仕切られたベッドが四つ並んだ部屋。
何個かベッドがうまっているようでしたが、シーンと静まり返っている。
他の人は陣痛中じゃないのか
でもそんなの御構い無しっ
私はひたすらうなり続けます。
しばらくウンウン痛みに耐えていると、
助産師さんが子宮口の開き具合を見にきてくれました。
助産師さんの表情はあまりいい感じではない様子。
どうやら子宮口は開いているけど、あと少し1cmというところでずっと止まっているんだそう。
このまま様子を見て行くのもあるけれど、
もう長いこと開きが進んでないから陣痛促進剤を使うというのもありますって提案を受けました。
入院する少し前に新聞で陣痛促進剤の過剰な(?)使用で生まれてきた赤ちゃんに障害が残るケースが多い的な記事を読んでいた私は、入院してすぐに先生にその件について質問していました。
先生からは「うちのクリニックではガイドラインに沿って使用しているから大丈夫だよ。」って返答があったけど、やっぱり使用するのはちょっと怖い…。
でも、この痛みと早くおさらばしたいっ
勝った答えは…
「もう耐えられませんっ
促進剤お願いします
」
ハッチは「もうちょっとがんばってみようよ。」って顔してたけど、
無理…。
すぐに投与開始してくれて、
「はぁ~。これでもうすぐこの痛みがおわるんだぁ
」
ってちょっと希望の光が見えてきたように思った…
のが、間違いだった
今まで以上に、ガンガン陣痛がスピードアップっ

自分の中で対応がしきれなくなってきて、
もう「痛いーっ!痛いーーーっ!!痛いーーーーーーーっ!!!」ってプチパニック状態になっちゃった。
※隣のベットにいた妊婦さん達、本当にごめんなさい
何度か助産師さんが様子を見にくるもいっこうに変化はないらしく、
促進剤の投与量が増えていきーの、痛みはましーの、パニクーの。
そんな時、その2で登場したスパルタ助産師さんが登場!
ちょっと前にきた助産師さんは「あと少しだから、もうすぐ分娩室に移動できそうよ」って
いってくれて、気休めかもしれないけどもう一踏ん張りっって前向きになっていたのに、
「まだまだ。これじゃあ分娩室いっても進まないわ。
ぷーやんさん!ぷーーーやんさんっ!!!
落ち着いてっっ!!
声出さないっ!!
緊張してたら開くものも開かないわよっ!!!
声出さないでしっかり呼吸して。」
ってまたドン底に突き落とされたあげく、声も全く出せない状況になっちゃった。
涙目になりながらも、歯を食いしばって静かに弱々しく呼吸する私。
そんな私を見て、別の助産師さんが
「まだ開ききってないし、赤ちゃんもあと少しのところだけど、分娩台に乗ってみようか。」
っていってくれた。
はいっ!
ぜひそうしたいですっ
そうさせてくださーいっ
やっと最終ステージの分娩室の扉が開いたぁぁぁぁぁ
つづく

毎日快便・快飲で元気いっぱい

7月30日に里帰りで使えなかった一ヶ月健診無料券を使って2カ月健診をしに行ったところ、
体重 6365g
身長 61cm
順調に成長しておりました


最近は寝ぐずりがヒドくて、汗だくで寝かしつけしてましたが、
ハッチと常に新しい寝技(ここでは寝かしつけの技)を開発し、
徐々に改善されつつある…ような

ではでは、出産のつづき、いきまーす

陣痛室へ移動といっても、
診察室の隣の部屋にカーテンで仕切られたベッドが四つ並んだ部屋。
何個かベッドがうまっているようでしたが、シーンと静まり返っている。
他の人は陣痛中じゃないのか

でもそんなの御構い無しっ

私はひたすらうなり続けます。
しばらくウンウン痛みに耐えていると、
助産師さんが子宮口の開き具合を見にきてくれました。
助産師さんの表情はあまりいい感じではない様子。
どうやら子宮口は開いているけど、あと少し1cmというところでずっと止まっているんだそう。
このまま様子を見て行くのもあるけれど、
もう長いこと開きが進んでないから陣痛促進剤を使うというのもありますって提案を受けました。
入院する少し前に新聞で陣痛促進剤の過剰な(?)使用で生まれてきた赤ちゃんに障害が残るケースが多い的な記事を読んでいた私は、入院してすぐに先生にその件について質問していました。
先生からは「うちのクリニックではガイドラインに沿って使用しているから大丈夫だよ。」って返答があったけど、やっぱり使用するのはちょっと怖い…。
でも、この痛みと早くおさらばしたいっ

勝った答えは…
「もう耐えられませんっ
促進剤お願いします
」ハッチは「もうちょっとがんばってみようよ。」って顔してたけど、
無理…。
すぐに投与開始してくれて、
「はぁ~。これでもうすぐこの痛みがおわるんだぁ
」ってちょっと希望の光が見えてきたように思った…
のが、間違いだった

今まで以上に、ガンガン陣痛がスピードアップっ


自分の中で対応がしきれなくなってきて、
もう「痛いーっ!痛いーーーっ!!痛いーーーーーーーっ!!!」ってプチパニック状態になっちゃった。
※隣のベットにいた妊婦さん達、本当にごめんなさい

何度か助産師さんが様子を見にくるもいっこうに変化はないらしく、
促進剤の投与量が増えていきーの、痛みはましーの、パニクーの。
そんな時、その2で登場したスパルタ助産師さんが登場!
ちょっと前にきた助産師さんは「あと少しだから、もうすぐ分娩室に移動できそうよ」って
いってくれて、気休めかもしれないけどもう一踏ん張りっって前向きになっていたのに、
「まだまだ。これじゃあ分娩室いっても進まないわ。
ぷーやんさん!ぷーーーやんさんっ!!!
落ち着いてっっ!!
声出さないっ!!
緊張してたら開くものも開かないわよっ!!!
声出さないでしっかり呼吸して。」
ってまたドン底に突き落とされたあげく、声も全く出せない状況になっちゃった。
涙目になりながらも、歯を食いしばって静かに弱々しく呼吸する私。
そんな私を見て、別の助産師さんが
「まだ開ききってないし、赤ちゃんもあと少しのところだけど、分娩台に乗ってみようか。」
っていってくれた。
はいっ!
ぜひそうしたいですっ

そうさせてくださーいっ

やっと最終ステージの分娩室の扉が開いたぁぁぁぁぁ

つづく