更新遅れて申し訳ありません、
思い出したら観にきていただければ幸いです!

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 6月も中旬のある夜。
 いつものようにステージで歌っているとマスターが手招き。
“どうしたの?”
“紹介しよう.音楽プロデューサーのアイゼンさんだ.”
“Hiニコニコシオンです.”
 恰幅のいいスーツ姿で口髭のオジサン。
“いい声をしてるね.なんでも歌えるのか?”
“知ってる曲なら.”
“さっきの曲,なぜ最初からコーラス入れなかった?”
“あの曲知らないんで1メロ聴いて後から勝手に付けました.”
“ほぅ.君,いくつだ?”
“21です…ってホントは明日で19です.”
“ハハハッ.だと思ったよ.日系かい?”
“No.純粋な日本人です.”
“その割には発音がいい.耳がいいんだな.実はな,今,曲が1つ余っていてな.歌うはずだった歌手がやめてしまったんだ.…どうだ?歌ってみないか”
 またデビューの話だ。
“……まぁ,気が向いたら電話くれ.”
“はい…”
 アイゼンさんは名刺を置いて出て行った。
“おい,シオンなんでO.K.しないんだ?!”
“あんまり興味ないのよ”
“あんなに有名なプロデューサーからのスカウトだぞ”
“…仕事に戻るわ”

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またスカウトされてしまったシオン!
アメリカデビューっすか?
どうするの?

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