シオン怒るよね~~
でで、で、

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 あたしはスコットの頭に水を注ぎながら言った。
“ふざけたマネしてくれるじゃん.21にもなってガキっぽいことしてんじゃねぇよ.アホが”
 空になったボトルを放り投げ歩き出した。
 こんなにバカにされたのは初めてだ。
 完全にキレたあたしはイライラしながら歩き続けた。
“おい!!
 腕を掴まれた。振り返ると眉間にシワを走らせたアラン。
“離してよ.…アラン,あなたまで…”
“違う!!本気じゃない”
“当たり前でしょ!!あのくだらないゲームのどっからどこまでが本気なのよ!!
“そうじゃない!!悪ノリし過ぎたんだ.…みんな,おまえが気に入って…ハーヴェイのバカが冗談で言い出したらスコットがムキになって,引っ込みがつかなくなっただけだ.…みんな,おまえのことをもう仲間だと思ってる.信じろ,頼む.”
 アランの真剣な表情。その目が真っ直ぐにあたしを見つめる。彼の言うことが嘘ではないと、その目が教えてくれた。
“…アラン…痛い.”
 アランの手は力一杯あたしの腕を掴んでいる。
“ぁ…悪い”
 アランはそっと力を緩めた。
“戻るぞ”
 腕を掴まれたまま振り返った。
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アランありがとう~~~~
アランいいやつだよ!

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