カラオケ大会本戦の前に、
もう一話いっときます!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ステージを降りたあたしに、みーやんが駆け寄って来た。
「志音、あんたって何者
」
“What
”
「あんた、デビュー出来るって
」
「まさか。」
出番を終えたあたしはさっさと学校を出た。校門でシゲが待っていた。
「おまえ、さっき歌ったか
」
「うん」
「やっぱり
外まで歓声聞こえてた。」
「大袈裟ね。」
「…ところでさ、おまえ、どーすんの
」
「何が
」
「ひーさんだよ。」
「……わかんない」
「返事しないのかよ
」
「するわよ、そりゃ
…」
家に帰り着き、シャワーを浴びた。
……断るしかないよね、やっぱり。
翌日、教室でみんなと話していると、
「金崎志音ている
」
3年生らしき女の人がやってきた。
「は~い
あたしです。」
女の人はあたしの前まで来ると、机に紙を叩き付けた。
「あんた、これに出な。」
「はいぃ
」
紙を見るとオーディションの応募用紙。
「あんたならイケる。うちのパパが審査員なの。ホントに歌える奴を探してるんだって。あんたなら受かる
」
女の人のあまりの勢いにクラス中が固まった。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
おっと、オーディションの話が、、、
この展開は?
デビューーーーーーーー
実はじつは、この小説もう一つのキーワードが志音の歌なのよ、、、
期待してまって!



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ステージを降りたあたしに、みーやんが駆け寄って来た。
「志音、あんたって何者

」“What
”「あんた、デビュー出来るって
」「まさか。」
出番を終えたあたしはさっさと学校を出た。校門でシゲが待っていた。
「おまえ、さっき歌ったか
」「うん」
「やっぱり
外まで歓声聞こえてた。」「大袈裟ね。」
「…ところでさ、おまえ、どーすんの
」「何が
」「ひーさんだよ。」
「……わかんない」
「返事しないのかよ
」「するわよ、そりゃ
…」家に帰り着き、シャワーを浴びた。
……断るしかないよね、やっぱり。
翌日、教室でみんなと話していると、
「金崎志音ている
」3年生らしき女の人がやってきた。
「は~い
あたしです。」女の人はあたしの前まで来ると、机に紙を叩き付けた。
「あんた、これに出な。」
「はいぃ
」紙を見るとオーディションの応募用紙。
「あんたならイケる。うちのパパが審査員なの。ホントに歌える奴を探してるんだって。あんたなら受かる
」女の人のあまりの勢いにクラス中が固まった。
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おっと、オーディションの話が、、、
この展開は?
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