
チラシの反響はキャッチコピーのみで決まるわけではありません。
キャッチコピーは当たる要素の一つでしかないです。
いまだにキャッチコピーがうんちゃらかんちゃらといっている人はいないと思いますが、キャッチコピーのみで当たりが決まるならこれほど楽なことはないですわ。
キャッチコピーの表現力がどのレベルまで到達すれば当たるかどうかもわかりませんが(レベルの計り方もわかりませんし)、チラシは紙面上のノウハウ以外に、
配布場所
配布メディア
配布時期
でも反響率が変わります。
むしろこちらの要素の方が、反響率に影響しているといってもいいくらいです。
最近ですが、ポスティングで1000分の3反響が出たチラシがありました。
しかし同じチラシを新聞折込にしたところ、5000分の1まで一気に数字が落ちました。
キャッチコピーで当たりか外れか決まるなら、ポスティングだろうが新聞折込だろうが同じようなレスポンス率が出るはずです。
でも結果は、15倍も差がつくほど反響に違いが出ました。
誤解がないようにいっておきますが、キャッチコピーはキャッチコピーで大事です。
手を抜けばこれもまた反響率に影響してきます、がしかし。
それ以外の外的要素で、数字は大きく変動するのが現実です。
コピーライターと名乗る人は、職業上その視点で物事を計ろうとするので、キャッチコピーでうんちゃらかんちゃらというのですが(レベルの高い人はそんなことはいわないと思いますが)、実際はそれとは別の要因が絡み合って反響率は決まってきます。
キャッチコピーでうんちゃらかんちゃらとキャッチコピー崇拝教を鵜呑みにしないでくださいね。
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