最近、少なくとも週に二回、図書館に入り浸っております。

いやーただいま面談期間でして、昼飯なしで下校という夢のような日々なんですけども。

塾がある日はそのまま直行してるんで、時間が余っちゃって余っちゃって。


こういうとき、時間が貯金できたらいいのになーとか思いません?

テスト前の追い詰められてるときに、使いたいなーとか思いません?

……ですよね、思いませんよね。


んで、まぁ、話を戻しますと。

西尾維新さんの本が群を抜いて面白かったよというお話です。

1年のときから戯言シリーズは読んでたんですが、ペースが半端なく遅く、ついこの間、やっとヒトクイマジカルが読了したところです。

あとはネコソギロジカルだけなので、財布と要相談ですね。うん。

てか、戯言シリーズの話がしたかったんじゃなく。話が流れました。


世界シリーズって奴ですね。

「きみとぼくの壊れた世界」「不気味で素朴な囲われた世界」

の、2冊を読みました。昨日と今日で。世界シリーズはあともうちょいある。はず。

てか、不気味で~のほうはたった今読み終わりました。うん、すごかった。


なんかこう、西尾さんの作品読んでると人間不信になりそうです。

怖いよー人って怖いよー。

まぁ、そんな冗談も交えながらね。


とにかく登場人物1人1人が半端なく魅力的だよね! とか思います。

あと哲学っぽいのと言葉遊びが一々ツボです。面白い。

面白いし、何気にときどきぐさっとくるようなことも言ってるし。

不気味で~のほうを読みながら友達のことを思い出してました。いやー……人の心が読めたらいいのにね。


ギャグもいいですよねー。何回笑い転げそうになったところを、家族から変な目で見られたことか。


ってな訳で、一ピコグラムでも興味が沸いたら近くの図書館か本屋へGO!

まぁ、そんな冗談をねじこみながらね。


ではでは。