先日 『T』さんに、ちょっとお使いを頼んだ。
蒲生の買い物を、代わりに行ってもらったのだ。
当然、買い物なので代金を払おうとしたのだが、
彼女は、『代金は、いいよー。アニキにおごるよー』という。![]()
という流れから、
『じゃあ、Tが欲しい絵を描いてあげよう』となった。![]()
すると、
『花の慶次が良い!』とのこと。![]()
こりゃ、また描きごたえのある注文やなあ。![]()
蒲生は、模写をまあまあ得意とします。
で、始まりました!
蒲生、絵画の時間!!!![]()
まずは・・・・・
描きたい題材が決まりますと、古本屋さんにGO!![]()
そんで、古本の中から「描く絵」を探します。
絵が決まりましたら、その1枚を切り取ります。
その絵に、等間隔に縦・横に線を引きます。
こんな感じすね。
定規で5ミリ間隔で線を入れます。
大抵の古本は100円でありますので、勿体ないですが思い切って切り取りましょう。
次に、文具屋で用紙を準備します。
蒲生は、『ケント紙』ってやつを使います。
A4のサイズで、こちらには、1センチ間隔で線を引き、拡大するようなイメージで、元の絵を参考に、同じように鉛筆(シャーペン)で描いていきます。
5ミリ間隔の絵が、1センチになるので、丁度2倍の大きさですね。
見えにくいですが、こんな感じです。![]()
全体的に絵が描けますと、今度はインクを入れていきます。
使うのは、製図用インクやカラーの黒、ペンはGペン・マルペン、ボールペンも使います。
そして・・・・・・
蒲生は、顔から描き始めます。![]()
線と、色を入れていきます。
一通り、線引きが出来ましたら・・・・・
消しゴムで、線や下書きを消していきます。
この時、結構な消しゴムのカスが出ますー!![]()
ここから、蒲生流!![]()
ちゃんとした漫画なら、トーンなどを貼るのでしょうが、なんせ素人ですし、トーンなんか使ったこともない。![]()
蒲生は、影やトーンの部分を、B4の鉛筆で仕上げていきます。
こんな感じすね。
そんで、描いていくうちに・・・・・・・・
今回、
結構、本気モードになってきました。![]()
決して、最初から手を抜くつもりはなかったのですが、
久しぶりに描く絵で、気合いが入ってきました!![]()
蒲生、90%本気を出しました!![]()
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久しぶりにペンを握った割には、良い出来だ!![]()
どうやろー
「T」、喜んでくれるかなー![]()
後日、Tさんへ、この絵を渡しました。
ちゃんと、額に入れて飾ってくれているそうです。
とても、喜んでくれました。
蒲生にとっては、実に嬉しいことです。
大切にして下さいね!!![]()







