奥日光湯元温泉地区は 戦場ヶ原より更に標高が高く、明らかに寒く、積雪量の違いが分かる雪

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湯元温泉地区内には「温泉」が付くお寺と神社が共存する
コチラは「日光山 温泉寺」

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どうやら冬期は閉鎖して人が居ないようだねぐぅぐぅ
でも、小型のお賽銭箱はキチンと設置されていたので100円投入♪
温泉神社は後ほど。

道路に面した入り口から温泉寺本堂までは石灯籠が整然と並ぶ。

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積雪バッチリで快晴だと走ってて快適だね

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この状態でノーヘル運転するには、顔と耳の寒さに耐えられる事とサングラスが必要かも!?

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湯ノ湖

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・・・しかし、いくら極寒対策を施した服装とはいえ、6時間以上ノーヘルで乗ってたバギー、さすがに体の芯から冷えきったね((((;゚Д゚))))ガクガク
湯元温泉地区内もほとんど回ったところで今夜のお宿「紫雲荘」さんにチェックインするとしよう(´Д`)♪


美人の若女将さんに挨拶したらすぐに貸し切り露天風呂へ温泉レッツゴー(゜∀゜)!!

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外気温は当然マイナス。高温70℃?の源泉掛け流しの硫黄泉は、最初熱く感じるけど水を入れ過ぎるとぬるくなるので注意しないとね(;´д`)

内湯と言えども源泉掛け流しの湯は同じ温泉

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大人5人くらいが手足を伸ばしてゆっくり入れる大きさ。

露天風呂と内湯をハシゴしたら いささかノボセ気味(;´д`)

本日のお部屋に戻り、男は黙ってキリンラガービール♪

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2階の部屋からは駐車場が見えるので安心

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がもの後にピッタリくっつけてバギーを停める。

全8部屋の小さなお宿は人数によって部屋食か個室食になる。大型の宿には無い、細かいサービスが私は好きです(´ω`)♪
私は一人旅なので部屋食です♪
今夜の夕食のお品書きと地元食材をふんだんに使った豪華な夕食。

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夕食を食べ終わるとナイスなタイミングで、デザート「昔プリン」の登場。

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夕食のあとも雪見貸し切り露天風呂へ行って大満足の1日目でした(´ω`)♪

(その4へつづく…)