先日晴れ雲ひとつ無い快晴の中、高尾山~陣馬山までの縦走に挑戦して来たょ富士山あし

高尾山登山口から、陣馬高原下までの約20kmを日帰りで縦走なんて出来るのかぁ???
さすがに、日帰り20km以上の縦走は初の挑戦ですパンチ!あせる


朝5時前に自宅を出発し、木更津駅西口→( バスアクアライン高速バス )→東京駅八重洲口→東京駅→(電車JR中央線「中央特快」)→高尾駅→( 電車京王高尾線 )→高尾山口駅に到着。
07時51分

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高尾山口駅は枝線の終着駅なので車止めですね。( 変な写真でゴメンネあせる )

高尾山口駅から道なりにあし歩いて約5分ほどで高尾登山電鉄の「清滝駅」に到着。

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写真では「高尾山」と書いてあるけど、実際の「高尾山駅」は、ケーブルカーが登り切った終点の駅名です。
更に、この「高尾山」と書かれた建物内右側には、同社のリフト「山麓駅」があります。
リフトの終点が「山上駅」と、ややこしいけど、大した情報でもないので軽く流してねにひひ

この「高尾山」の建物すぐ左側が高尾山登山道になります富士山あし

高尾山へ徒歩で登るルートは、ケーブルカーとリフトの終点駅「高尾山駅」「山上駅」を途中で通る「1号路」を含めて3本ありますが、今回は自然豊かで琵琶滝などを通る「6号路」と、本格的登山道の「稲荷山コース」の選択にします。どっちにしようかなぁ?
08時01分

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3分ほど悩んだ結果「稲荷山コース」に決定。
スタートから早速の急階段ですあせる

5分ほどの階段を上がり切ると、なだらかなコースになります。

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やれやれ。

…と思ったのも束の間、今度は大木の根っこ地獄に突入!!

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どこを歩いても足首を痛めそうな根っこ攻撃
これは歩きにくいあせる

コース左側の景色が多少見えるようになってくると稲荷山のあづま屋に到着。

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今日は陣馬山も控えているので寄らずにスルーあし

途中「6号路」へ抜けるルートもありました。

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この辺りから、深い森林が切れ始め左側に何やら雪を被った山が見え始めたと思ったら…

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出ました!!
富士山富士山キラキラ
今日は朝から快晴で気温も低いので完璧ですチョキ


そして「稲荷山コース」最後の難所、高尾山山頂までの100段ほどのラストスパート階段を登り切り山頂到着富士山あせる
08時58分

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取り敢えず山頂っぽいモノを撮影カメラ
この、いかにも真新しい標識と、山頂の茶屋?の工事車両がなんともねぇ…


でも、山頂からの富士山も完璧富士山キラキラ

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一応、三角点も。( 二等三角点 )
9時16分

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さて。ここからがいよいよ陣馬山への縦走スタートですパンチ!!!

高尾山山頂から紅葉台へ少し下った所にある「細田屋」さんの、キンキンに冷えた缶ビールと熱々のキノコ汁の誘惑にも目をくれず、どんどん下ります。先が長いので…

で、この「どんどん下る右下矢印」は、のちに「どんどん上る右上矢印」に変わるんですねぇ。
縦走なので上ったり下ったり走る人あせる右上矢印右下矢印


しばらく行くと、大量のイスとテーブルが置いてある「一丁平」に到着。ちょっとした公園みたいだけど、紅葉の時期なんかは皆んなここでご飯食べたりするのかなぁ?
09時42分

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まだまだ左側にはず~っと富士山がついてきて気分爽快キラキラ

城山の直前で見掛けた見事な一本杉

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今日は天気がいいので都心までよく見えます目

「小仏城山」( 城山山頂 ) 道標の脇に天狗さんがいた。

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天狗さんは高尾山だけかと思ったらココにもいらしたんですねぇ

その少し先には「小仏峠」
10時16分

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今度は酒屋のタヌキさん。
この辺にはいろんな生き物?がいるようですにひひ

景信山手前の右高台から「東京スカイツリー」が見えたので一枚カメラ

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杉の左側に微かに写ってるの見えますかぁ目

左高台からの富士山と相模湖もカメラキラキラ

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今日はず~っと富士山と一緒です富士山音譜


景信山山頂の茶屋も休業。
10時55分

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50組以上の4人掛けテーブルとイスが有るけどこの時期は客も来ないんでしょうねぇ…

このあと、景信山から明王峠への容赦ないアップダウンで気力も体力も限界に…


途中はベンチらしきモノがほとんど無く、やっと見つけた壊れかけのベンチで昼ご飯ナイフとフォーク
12時26分

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今日のランチは「ふっくらワサビいなり」ほかと「生味噌ぜいたく豚汁 ( 2人前!!)」ですグッド!
冷えきった身体には熱々の豚汁が何よりのご馳走ですラブラブ!

食べ終わったら、あら不思議!!
足取りも軽く気持ちも豊かに音譜
軽快なステップで先を目指します走る人音譜
ホウレン草を食べたポパイみたいなモンですなにひひ

アップダウンも気にせず明王峠に到着。オバサン2人。
13時00分

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ココの茶屋も休業。


陣馬山まであと1.5kmの「奈良子峠」
13時12分

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ここまで来れば陣馬山も目前チョキ

登山道各所に置いてある防火用水ドラム缶の水面が凍ってたのでめくってみた。

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この分厚さ、寒いワケだ…



そして、ついに到着あし!!
陣馬山山頂富士山標高857m
高尾山から上ったり下ったりで、約260mも登ったんですねあせる
13時44分

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で、陣馬山と言えばコレらしい。

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石?コンクリ?で出来た「天を仰ぐ白馬の像」
やっとお会い出来ましたねあせる

そして、陣馬山山頂からも絶景の富士山が見えました富士山キラキラ

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今日は一日中、雲が全く無い富士山富士山と一緒に縦走する事が出来ました
このあとは東側に下るので、富士山またねーパー


13時51分、陣馬山を下り始めます。
ココから「陣馬高原下バス停」まで一気に下る右下矢印下る右下矢印下る右下矢印!!

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こんな冗談みたいなモーレツ根っこ急坂を最後まで下り続けます!!

こりゃあ、逆から登るとエライこっちゃねぇ


清流の音が聞こえ始めてから小さな木橋を2本渡ったら陣馬山登山口に到着。
14時19分

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登山口看板の「ハイキングコース」の文言は「健脚者向け本格的登山道」に書き直した方がいいと思うのは私だけでは無いハズww?

それから、今回改めて分かった事は、冬の登山は晴れていても夜のうちに凍結した霜が日に当り、融け出して登山道の土や根っこがベチャベチャになって滑りやすく歩きにくい事。
スパッツが有れば泥はね防止にもなりますね
今更ですが、ご参考になさって下さい。

ココからは清流沿い ( 浅川の源流?) の舗装車道をしばらく進みます。

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とは言え、車どころか人も全く通りません。

車道を7~8分ほど歩いてから最初の民家が見え始め、集落らしくなってきたところで「陣馬高原下バス停」に到着バス
14時36分

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先客の登山者らしきオジサン2人がバス待ち中。

高尾山を8時に登り始めて総歩行距離20km以上、途中に休暇を入れながら陣馬高原下に14時30分過ぎに着けば、トレラン並み走る人…とは行かずともまずまずの成績でしょうかチョキ

最初の予定だと16時25分発のバスでもギリギリかなぁ…って思ってたけど、陣馬高原下バス停を15時25分発のバスに乗れましたバスDASH!
バスに揺られること約40分、JR高尾駅北口に到着。

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なかなか「高尾山」っぽい?造りの駅舎ですな

駅前の小さな土産物屋さんで「高尾山 天狗生そば」を買ってから電車に乗ろうとしたら…

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朝からいろんなトコで天狗さんを見掛けたけど、最後もJR高尾駅ホームの巨大な「天狗」さんで締めくくりましたにひひ


…今回は、ちっと足腰痛てぇかなwww



「高尾山~陣馬山20km日帰り縦走!」

おしまいパー