→つづき

うっひゃあぁぁぁ!!!!!!

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昨日取材を受けた記事がもう今朝の新聞に載ってるぅぅぅ!!!!

しかも1面右上の特等席にキラキラフルカラーの全身写真入り&北海道新幹線とエゾジカさんより上とかにひひあせる

これはマズイ…立ちショ○ベンも出来なくなる
(してませんけどねっべーっだ!)

あっ!!北海道新聞 静内支局の飯島支局長、新聞への掲載、有り難う御座いますパー


では、気を取り直して…
赤川橋梁キラキラ

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小さくて可愛い橋です


【苫小牧~襟裳岬200km歩き旅】
26番目の駅「日高幌別」
駅の待ち合い室と言うよりは店舗かペンション?

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そして早速、新聞の効果?が…

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「今朝の新聞を見て、あの人じゃないか?って思って待ってたんです音譜
というコチラのご夫婦は、埼玉県在住で静内がご実家という事で帰省中車DASH!

幌別のパークゴルフまで遊びに来たらしい

「やはり日高本線が走っていないと寂しい」という嬉しいお言葉も頂けました音譜

懐かしい故郷の時間を楽しんでいって下さいねパー


途中で見掛けた日高幌別川橋梁の橋台には大量の木の枝が引っ掛かっていた目!!

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そう言えば、私が来る直前は前線の影響で荒れた天気だったらしい雨霧


どこまでも長閑な日高本線は、鵜苫稲荷神社に渡る踏切なんて有りませんにひひ音譜

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それでも事故が無いのは、地元の方の安全に対する考え方がしっかりしているからなのでしょうね


新聞効果その2にひひ
「今朝の新聞に載ってた篠原さんですよねぇ⁉」

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(新聞をよく読んで無かったけど名前まで載ってるのねあせる)

車を停めてお声を掛けてくれたのは、生田目(なまため)恵造さん、えりも町在住の方で
「襟裳岬まで歩きでは大変だから車に乗って行きませんか⁉」
とお誘い頂きましたが、旅の主旨を説明し丁重にお断りしましたパー

お気持ち、有り難う御座います
必ず「200kmを歩いてゴールあし!!」しますのでグー!!

生田目さんもお身体大切になさって下さいパー


【苫小牧~襟裳岬200km歩き旅】
27番目の駅「鵜苫」
地元の子供たちが描いたと思われる可愛いタコやお魚の待ち合い室は「ヨ改」でした音譜

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この時点で足はとっくに限界を超えていますが、不思議と歩く姿勢が良くなるのは新聞の効果にひひ

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何としてでもあと2駅!!
這ってでも行ってやるわ!!!!

コチラは様似の「ローソク岩」キラキラ

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「親子岩」キラキラ

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太平洋の波荒波が造り出す見事な景観が足の痛みを和らげてくれますキラキラ


【苫小牧~襟裳岬200km歩き旅】
28番目の駅「西様似」
コチラの待ち合い室も、可愛い絵が描かれた「ヨ改」音譜

林業が盛んなのか、切り出した木材が大量に積み上げられています

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駅の周辺も製材所がたくさんあります

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写真右手の空き地も、その昔は木材搬出用の貨物ヤードが有ったのかもしれませんね

西様似を出発すると、日高本線は山中の牧歌的な風景に変わります馬音譜

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トンネル周辺は螺湾蕗のような雑草が生い茂っていますあせる

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どこまでも大自然の日高本線…残しましょうねキラキラ
間もなく終着です

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大きなカーブを描いて終着駅に向かう様似川橋梁キラキラ

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緩やかに美しく構内側線を分けるロング転轍器…

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【苫小牧~襟裳岬200km歩き旅】
29番目(最後)の駅「様似」

終着駅です…

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この先に線路は有りません…
ちょっと寂しいですが…


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日高本線 全29駅 完全踏破あし!!!!

「次は襟裳岬じゃぁぁぁグー!!!!!!



→つづく