→つづき
日高本線全駅完全踏破の余韻に浸っている場合では有りません
私には最終目的地の「襟裳岬」が待っています

写真中央の「駅前民宿」さんが今夜のお宿
お父さんとお母さんにご挨拶をしてお部屋へ
様似駅の真正面に位置し、列車の発着も見えるナイスなお部屋

これで日高本線が運行していれば言う事ないんですけどね…
お客さんの都合で4人部屋を私一人で貸し切りという贅沢
広すぎて逆に落ち着かないかも

空いてるウチに
お風呂を貸し切りで頂き、お腹ペコペコなので早速
夕飯へ

喉も乾いていたので取り敢えず
缶ビールをイッキ飲み

※この日はボリュームたっぷりな美味しい夕飯でしたが、現在は食事の提供は行っておりませんのでご注意下さい

夕涼みに様似駅へ
雲ひとつ無い快晴の夜は
アポイ岳も綺麗に見えます
やはり「終着駅」というのは哀愁を感じますね
で、本日の歩数
歩行距離16.1km
いろんな意味で今日はかなり疲れたので、お母さんに挨拶をして、早めのおやすみなさい
足のマメが痛てぇぇぇwww
おはようございます

7月8日(水)曇り
今日も
アポイ岳の頂上まで綺麗に見えます

大きくカーブした様似川橋梁からのロング転轍器は、様似駅構内で芸術的な曲線を描いています
日本の保線技術が世界一と言われるのがよく分かります
苫小牧基点から146.5kmポストとレール継ぎ目
夏は伸びて冬は縮むレールの特性を考え抜いた最高レベルの日本保線技術ですね
この時もレールが伸びる「ガンッ
」という音が何度か聞こえました
…日高本線を無くしてはいけません
お宿に戻って朝ご飯です

ワンプレートと言いながら全然ワンプレートじゃないボリューム満点の朝ご飯ですね

常連のYさんがお土産で持ってきたという日高本線の駅名標マグネット

日高本線29駅全部欲しいのは私だけ
⁉
(お父さ~ん、何気に写っちゃってますよ~
)
チェックアウトしてからの記念撮影

お母さんからユンケルを頂きました
ありがとうございます


お母さんは写真NGだそうです
※「どーしても美人のお母さんを見たい
」という方は「駅前民宿」までお越し下さいね

また来ますね
お父さん、お母さん、お身体大切にお元気で



様似駅にある観光案内所の「粋なお姉さん」と記念撮影

日高周辺で分からない事が有ったらコチラまで

駅前民宿に別れを告げて間もなく、えりも方面から1台の自転車少年、依田悠平くんが

コチラの少年、自転車で日本一周しているとの事
オレの(別れた)息子ほどの年齢

こーゆー子は全力で応援しちゃいますょ

「人生諦めたらそこで終わりだ
」
…身体に気を付けて日本一周頑張って


こーゆー説教じみた発言がウザイんだよね、きっと

そして忘れた頃にやってくる…
新聞効果その3
「昨日の新聞に出ていたので、たぶん今日あたりココを通るんじゃないかと思って
」と言って、ご自宅から飛び出して駆け寄ってきた冬島漁協にお勤めのご夫婦
…新聞て凄いですね
昆布の話を聞き、冷たいコーラとエスカップを頂きました
ありがとうございます
日高の人ってホント優しいんですょ

この辺りから海岸線の絶景スタート

このままでも普通に絵ハガキになりそうです
断崖絶壁が美しい「日高耶馬渓」
絶壁モヒカンが美しい「木更津ヤバ系」
( ´-ω-)y‐~~フゥー♪
さて。
このトンネル、左から明治、大正、昭和と三代続いたそうです

明治のトンネル(青いビニールシート付近)は危険なので既に埋められてしまったそうですが、歴史の有るトンネルなんですね
ありゃ?
通れませんねぇ
自然の脅威を目の当たりにする瞬間です

さぁ
来たぜっ
「えりも町」

ゴールは近いぜっ


待ってろ
襟裳岬

…と思ったらFB友、福島圭介殿のお父様(福島安幸さん)が、ツヤ消し黒塗りのナイスな軽トラで激励に来てくれました
控え目なVサインが可愛いお父様でした

(お父様もFB友だょ
)
ついでに、えりも町のマンホールはアザラシ仕様

次回、いよいよ襟裳岬ゴールなるか⁉
→つづく
日高本線全駅完全踏破の余韻に浸っている場合では有りません
私には最終目的地の「襟裳岬」が待っています

写真中央の「駅前民宿」さんが今夜のお宿
お父さんとお母さんにご挨拶をしてお部屋へ

様似駅の真正面に位置し、列車の発着も見えるナイスなお部屋
これで日高本線が運行していれば言う事ないんですけどね…
お客さんの都合で4人部屋を私一人で貸し切りという贅沢

広すぎて逆に落ち着かないかも
空いてるウチに

喉も乾いていたので取り敢えず
※この日はボリュームたっぷりな美味しい夕飯でしたが、現在は食事の提供は行っておりませんのでご注意下さい
夕涼みに様似駅へ

雲ひとつ無い快晴の夜は
やはり「終着駅」というのは哀愁を感じますね
で、本日の歩数

歩行距離16.1km
いろんな意味で今日はかなり疲れたので、お母さんに挨拶をして、早めのおやすみなさい
おはようございます
7月8日(水)曇り

今日も
大きくカーブした様似川橋梁からのロング転轍器は、様似駅構内で芸術的な曲線を描いています

日本の保線技術が世界一と言われるのがよく分かります
苫小牧基点から146.5kmポストとレール継ぎ目

夏は伸びて冬は縮むレールの特性を考え抜いた最高レベルの日本保線技術ですね
この時もレールが伸びる「ガンッ
…日高本線を無くしてはいけません
お宿に戻って朝ご飯です

ワンプレートと言いながら全然ワンプレートじゃないボリューム満点の朝ご飯ですね
常連のYさんがお土産で持ってきたという日高本線の駅名標マグネット

日高本線29駅全部欲しいのは私だけ
(お父さ~ん、何気に写っちゃってますよ~
チェックアウトしてからの記念撮影
お母さんからユンケルを頂きました
ありがとうございます

お母さんは写真NGだそうです
※「どーしても美人のお母さんを見たい
また来ますね
お父さん、お母さん、お身体大切にお元気で
様似駅にある観光案内所の「粋なお姉さん」と記念撮影

日高周辺で分からない事が有ったらコチラまで
駅前民宿に別れを告げて間もなく、えりも方面から1台の自転車少年、依田悠平くんが

コチラの少年、自転車で日本一周しているとの事
オレの(別れた)息子ほどの年齢
こーゆー子は全力で応援しちゃいますょ
「人生諦めたらそこで終わりだ
…身体に気を付けて日本一周頑張って
こーゆー説教じみた発言がウザイんだよね、きっと
そして忘れた頃にやってくる…
新聞効果その3

「昨日の新聞に出ていたので、たぶん今日あたりココを通るんじゃないかと思って
…新聞て凄いですね
昆布の話を聞き、冷たいコーラとエスカップを頂きました
ありがとうございます
日高の人ってホント優しいんですょ
この辺りから海岸線の絶景スタート

このままでも普通に絵ハガキになりそうです
断崖絶壁が美しい「日高耶馬渓」

絶壁モヒカンが美しい「木更津ヤバ系」

さて。
このトンネル、左から明治、大正、昭和と三代続いたそうです
明治のトンネル(青いビニールシート付近)は危険なので既に埋められてしまったそうですが、歴史の有るトンネルなんですね

ありゃ?
通れませんねぇ

自然の脅威を目の当たりにする瞬間です
さぁ
来たぜっ

ゴールは近いぜっ
待ってろ
…と思ったらFB友、福島圭介殿のお父様(福島安幸さん)が、ツヤ消し黒塗りのナイスな軽トラで激励に来てくれました

控え目なVサインが可愛いお父様でした
(お父様もFB友だょ
ついでに、えりも町のマンホールはアザラシ仕様

次回、いよいよ襟裳岬ゴールなるか⁉
→つづく