2016年5月12日から北海道「ダブル歩き旅あし」に行って来ました音譜

今回も泣き笑いハプニング&サプライズの連続!!
どんな旅になるのやら…お楽しみチョキ

残念ながら今回は、東静内から先の浦河、様似、襟裳岬方面までは行けませんでした…
また次の機会にお会いしましょう



5月12日(木)快晴晴れ
初日は朝3時半に起床、木更津駅を5時10分始発のアクアライン高速バスで羽田空港へバスDASH!

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この時間はまだ静かな木更津駅です
朝も早かったのでバスの中で少しぐぅぐぅ


…とオモタらwww早速きましたハプニング目!!!!

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なんと!!私の乗ったアクアライン高速バスが金田バスターミナルに寄るのを忘れて海ほたるパーキングエリアでUターン!!
今回ものっけからいい感じですにひひ


さて。
遅れたといっても15分ほどバスあせる
時間に余裕を持って行動しているがもすけにとっては屁でもありません音譜
羽田空港に着いたら朝ご飯ですナイフとフォーク

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焼鮭定食500円(税込)
空港値段にしてはいいと思いますグッド!


羽田を6時50分発、今回の飛行機もスカイマークさんなので翼にハートマークドキドキ
スカイマーク703便-6H

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眼下にスカイツリーを見ながら一路北海道へ飛行機右上矢印

8時20分、定刻に新千歳空港へ飛行機右下矢印
ただいまーパー

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千歳は少し雨が降っていたようですね雨


JR新千歳空港駅9時ちょうどの「快速エアポート91号」に乗車電車

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4号車の指定席「Uシート」なる席に座ります

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進行方向に向いた半端なツートンカラー?のクロスシートはリクライニング機能も付いています目!!
札幌から先の小樽方面まで行く場合は、進行方向右側の座席を指定すると日本海がよく見えます波音譜

札幌を過ぎ、乗り換え無く10時25分に小樽到着電車

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ガス灯で知られる小樽は駅のホームまでガス灯(今はガス灯に似せた電気仕様)が綺麗に飾られていますキラキラ
ホームには石原裕次郎さんの「ブランデーグラス」が一日中流れていますカラオケ

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久しぶりに小樽運河と旧手宮線の跡地でも観て回ろうかと、一旦小樽駅の改札を出たものの、あまりの風変わりな街並みとアジア系外国人の騒がしさに少しガッカリしながら再びホームへ…
小樽から長万部方面は電化されていないので気動車「キハ」(ディーゼルエンジン車輌)で移動します
小樽10時58分始発 倶知安行き1936D
(ココにもさっきの外国の方々多数につき写真無し笑)


12時10分 倶知安到着

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なんと!この日の倶知安の気温は5℃で氷雨!!
でも変わらずTシャツで歩き回るがもすけでありますにひひ

お昼は倶知安で美味しいと評判の「回転寿司 羊蹄丸」さんにお邪魔しますナイフとフォーク

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「歩き旅」なので昼からビール失礼致しますビール

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とにかくネタが新鮮で旨くて安いグッド!!!

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トロづくし3カンで308円!!

美味しいお寿司を握ってくれた板さん、スタッフの可愛いお嬢さんとスリーショットカメラ

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また来ますね!!
ごちそうさまでしたパー


倶知安の駅まで歩いて帰る途中からまた氷雨になり半ばヤケクソ気味のがもすけでありますべーっだ!

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「くっちゃん!!」って感じでしょにひひ

帰りはキハ150+キハ40の2両編成
倶知安15時12分始発 小樽行き1945D

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懐かしい横サボも健在グッド!

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「職人の仕事場」完全ツーハンドルのキハ40

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昔懐かしい向かい合わせの固定クロスシート2-2は2-1掛け仕様に改造されていました

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お隣の小沢駅で下車

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その昔30年以上前、国鉄時代にはこの山中の小沢駅から日本海側の港町である岩内駅まで「岩内線」という行き止まりの非電化単線(盲腸線)が走っていた…


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「最盛期は鉱石、石炭、木材、そして岩内港で揚がる新鮮な魚介の輸送で「ドル箱路線」として町は人で溢れ大した賑わいだった」と、駅前で名物トンネル餅の販売をしている【末次商店】の末次ばあちゃんが、当時の本などをたくさん出してきて嬉しそうに、そして少し自慢気に話してくれた…

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高校生の頃「北海道ワイド周遊券」を使って真冬で豪雪の岩内線に一度だけ乗った事が有るが、今では上下線の交換ホームのみで、旧岩内線のレールは途中で切られ、奥に見えるラッセル車庫への無駄に広いスイッチバック仕様入れ換え線の姿を残すのみとなっている…

また、この「函館本線」(長万部~小樽間の山線)は、2030年開業予定の【北海道新幹線延伸】に伴う全線廃線は免れないだろう…


その2へつづく→