バギー旅も3日目


おはようございますm(__)m


今日は、えりもの昆布を代表する藤田昆布加工場の藤田社長とお会いする大事な日あせる


ついでに、とよにんくんの住んでる豊似湖をバギーで目指しますグッド!
バギーが大破しないといいんだけど…( ̄▽ ̄;)



仙庭さんの部屋から見た朝の外景色…

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ウォォォォォ(゜ロ゜;)!!な、なんと!バギーで走るには絶好の雪雪雪!!
夜中のウチに降ったらしいグッド!

猛吹雪の中、あきらめつつも バギーで襟裳岬の日の出を見に行く雪あせる

( ※襟裳岬までは車両の乗り入れは禁止ですが、事前の許可を頂いております。)
岬の天気は超変わりやすく、到着した時にはスッキリいい天気晴れ

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↑ 感動の一枚音譜

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雪道は、タイヤの空気圧を少し低くするとスリップしないで走りやすい♪

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襟裳岬灯台キラキラ


日の出の写真も撮ったところで 一旦宿へ帰ってから仙庭さんの朝食ナイフとフォーク

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特大ホッケの塩焼きと巨大卵焼き、納豆に大根おろしと小鉢。何より温かいご飯と布海苔の味噌汁が冷えた身体に嬉しい朝食ナイフとフォーク音譜

で、仙庭かぁさんにお願いしておいた「えりもマガジン」がコチラ ↓

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綺麗な表紙と内容に えりも観光協会さんのセンスが伺える


8時50分になったのでバギーで藤田社長のトコロへ。
藤田昆布加工場は襟裳でも有数の昆布加工場で、出迎えてくれた藤田社長は思った通りの温和そうなお人柄
2階の社長室に通されご挨拶をしたあと、今夜 私の宿「仙庭さん」へ遊びに来て頂けるとの約束をしてから別れた。
( 「青春☆こんぶ」のグッズとパズル、お土産を注文する予定だったが、お忙しいようなので…)


そして、いよいよ今回のメインイベントとも言える バギーでの豊似湖訪問!
地元 木更津でもチョイ乗り程度しか走った事の無い中華バギーが、国道を含む往復50kmの走行に耐えられるのか(゜ロ゜;!?

仙庭かぁさんには「除雪して無いから途中までしか行けないょ♪」と言われつつも、巨大なオニギリを昼飯用として作って頂きバギーの調整をする(-。-)y-~

10時に仙庭さんを出発♪

庶野方面へ2~3分走った所で一枚カメラ

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道路は朝の雪もすっかり溶けて走りやすい。
雪を被った日高連峰が美しいキラキラ


少し走って百人浜に着く。

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この時、バギーのナンバーステーが振動によりすっ飛び 積載工具で補修する
オンボロ中華バギー。これくらいの作業は想定内グッド!


庶野の浜通りを抜けて いよいよ国道走行へ(゜ロ゜;!


いくつかトンネルを通ったが「北海道で一番長いトンネル」の えりも黄金トンネルには参った
( 広尾側口。えりも方面よりトンネルを抜けてUターンして撮った1枚。)

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どんなにアクセルを回しても50kmが限界 ( この旅のあとキャブ調整により75kmの最高速をマークww )の50cc中華バギーの横を 100km超のスピードで追い越して行く大型トレーラーやバスに何度 轢き殺されそうになった事か…
とよにんくんの話によると、岬でお刺身旅館を営む「T」さんの仕業ではないか?との事。

このロングトンネルを抜けると程なく目黒 ( 豊似湖への入り口 )に着いた。
国道から200mくらいは民家がチラホラ有ったが、速攻でダートの雪道( ̄▽ ̄;)
なだらかなアップダウンを繰り返し、いよいよ無理かな?って所でバギー断念

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たぶん、この目の前の雪道を下ったら このバギーでは登って来れないだろぅ( ̄▽ ̄;)
ケツを振りながらも 雪深いダート道をよくぞココまで走ってくれたと褒めてやりたい気分である(;´д`)
目黒の入り口から4~5kmくらいは走ったのかな…


で、昼メシ時になったので 仙庭かぁさんに作ってもらった特大オニギリを頂くとしよぅナイフとフォーク
味のよく染みた小茄子の漬け物が有り難いオカズ。

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猿留川のせせらぎを聞き、よく分からない生き物の鳴き声、ヒグマに怯えながら飲み物無しで頂く特大オニギリは最高の美味だった…

悔しいから明日はガモで来よう(`皿´)!!

断腸の思いでアクセルターンを決め、目黒まで戻る。

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雪と泥はねでドロドロになったバギーは、少ない人口の目黒でも嫌な目で見られて大人気(゜∀゜)♪
バギーを良く良く見たら 右後ろのウィンカー破損、マフラーとサイレンサーの留め溶接切断…どうりで爆音になってるハズだぁDASH!

またまた「北海道で一番長いトンネル」を抜けて同じ道を戻る。

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断崖絶壁とトンネル、海のロケーションが非常に美しい えりも町。


往きには寄らなかった「黄金道路の碑」に寄ってみた。道路を作るのに巨額な費用が掛かった事から この名前となったのは有名。

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なだらかな高台に有り景色がいい。


えりもは短角牛でも知られている。襟裳岬に程近い高橋牧場を訪ねた。

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この愛らしく可愛い牛が食用とは悲しいものがあるが、命を頂くのだから感謝して有り難く頂こうナイフとフォーク

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高橋牧場さんの広大な敷地内はダートの為、降雪のあとはドロドロ道。
バギーも当然ドロドロ



バギーをキレイにする為、一旦 宿へ戻る。

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バギーを洗車してたらキツネが顔を出した音譜

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洗車したあと 日もまだ高いので岬周辺をバギーで走ってみる。

ココが えりもで最も有名、且つ食事が最高に旨いと評判の「お刺身旅館さんすいかく」さんだ(゜ロ゜;
最近、お部屋のリニューアルもされたそうだキラキラ
宿の不思議な看板については「青春☆こんぶ」で検索して下さい♪

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今回の旅では、事前に予約を入れていなかったばっかりに宿泊する事が出来なかった…
次回は、是非とも泊まりたい宿である(-。-)y-~

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広大な太平洋と日高連峰が一望出来るお部屋も有るとの事波富士山
※写真は同等の位置から撮ったイメージ



で、前日の失敗を繰り返さない為にビールとツマミを買いに…
今夜は藤田社長も来られるので少し多目に買っておこうビール

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襟裳岬に有る「マル忠 鈴木商店」さん。
ご夫婦仲の大変良さそうな明るいお二人♪
ご主人がバギーを見て会話が弾み、帰る時には日高産昆布のお土産まで頂いてしまった(;´д`)
…その節はお世話になりましたm(__)m


マル忠さんをあとに、いい時間になって来たので一旦 宿へ戻る。
バギーで夕陽を見に行こうと思ったら…
なんと!バギーのバッテリーが上がってるではありませんかぁ(゜ロ゜;!
確かに、一日のウチに これだけセルを使った事も無いし、そもそも中華ダイナモに期待しちゃあいけませんね♪

これも想定内なので、慌てずガモで岬へ行く車DASH!

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昨日に続いて綺麗な落陽キラキラ


日も沈んで 宿へ戻る。
今夜は藤田社長がお見えになるので、先に温泉に入り 夕飯を食べながら待つ事にするナイフとフォーク
約束は20時なので余裕だ。
今夜の夕飯。( 写真上部は、仙庭かぁさんの手 )

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鮭のチャンチャン焼き、自家製烏賊の塩辛、いもだんご、鳥の唐揚げと小鉢など。中でも ハタハタの唐揚げは骨までまるかじり出来る美味しさ(´Д`)♪

ちょうど夕飯を食べ終わった時に藤田社長がお見えになったので、早々に自分の部屋へ移動。

わざわざ「青春☆こんぶ」グッズや、お土産までお持ち頂き感謝の一言であるあせる

ただ、社長は殆どビール飲まれないらしく、大量に買い込んだビールは私が飲み干した(;´д`)

次の日もお仕事だというのに深夜までお付き合い頂きまして有り難う御座いましたm(__)m

藤田社長を深夜1時過ぎにお見送りし、歯を磨いて おやすみなさいぐぅぐぅ

3日目終了チョキ