浜松に戻りました。
セミナーも自分なりに上手くいって
ホッとしています。
遠くから深夜バスや飛行機で来てくれた方々も
クタクタで家路につかれたと思います。
お疲れ様でした。
「触らない」という一見怪しいものに
此れ程、可能性があることを実際に受講された方々は感じとられたと思います。
触ることやテクニックには、すでに限界がきていることを知っている人は僕のセミナーに来ます。
テクニックだけで本当の意味でクライアントが救われることはないです。
もうそんな時代はとうの昔に終わっています。
時代は何を求めているのか?
それは目の前のクライアントをみたらわかります。
その現実から目を背けさえしなければ
今何をしなければならないのか?が見えてきます。
ただそれを行うのみです。
しかし、ほとんどの方はその現実を見ようとはしませんし、自分にはできないと最初から諦めているのです。
道は目の前にあるのに歩こうとしません。
それはとても残念でもったいないといつも思ってしまいます。
まぁ「オレはテクニックだけでいくんだ」
僕はそれでも良いと思ってます。
が、もし自分の気持ちがモヤモヤしているのなら
自分の気持ちに嘘をついていることになるので
いずれ今の自分に苦しくなってくるでしょう。
その時には勇気をだして
自分を変えることへの恐れを手放してみるといいと思います。
そうするといつでも道は開いて行く筈です。
今日は誰かの役に立てるだろうか anariz
