お腹が空きました。
何か食べたいです。
治療家っていうのを
いつか止めようと思っているんだ
「昔は触れずに治す」なんて言ってたけど
触れずに治すなんて今では特別ではないしね
触れずになんて、やっぱり治療っぽい
俺のやっていることはとくに痛みをとるとか、症状をなくすことを目的にしていないからね
いまでは、クライアントとお話しすることが全てだから
痛みや症状をとることは大事だと思うけど
だからと言ってクライアントが楽になるわけではない
痛みが消えたからと言って執着がなくなるものでもない
俺が治療って言っていることが囚われだからね
本質を追いかけていくと やっぱり行き着くところはそこなんだ
俺って普通でいるのがイヤなんだと思う
理解できない人がいるのも分かるけど
俺は俺のために生きてからね
今日は誰かの役に立てるだろうか anariz
