困ったやつだぜ
神経質のビビリな子で
俺が居ないと不安らしい
少し俺に依存してるのかな
本題
誰かに依存すると自由を失うことになる
依存は恐怖や怯えから身を守り、安心感を得たいからするものでとても身勝手とも言える。
自由という面では、行動範囲は狭くなり、自分では判断できず、枠のなかでしか生きていけない
安心感は誰もが得たいと感じるものだが
誰かを頼って安心を得たところでなんにもならない
共に生き、死ねときも一緒ならいいだろう
しかし、いずれ人は一人で死ねときがくる
「自灯明」
自らの中に光りを見つけ生きていかなければ
この迷いの世界から解放されることはないのだ
依存ではない
寄り添っているだけだ、そう言う人もいる
依存の中に隠れている汚れた自分
依存と寄り添うは違う
「寄り添う」の中には宇宙の真理がある
今日は誰かの役に立てるだろうか anariz
