人がどう思おうと我が道をいくくつろぐおばさまくつろぐ俺ずいぶんと雨足が強くなってきた俺はいつもより静かなカフェで大満足ひと気のないこのカフェで横になる勇気はない雑踏に紛れる街並みに身をおくとつい静けさを忘れてしまう静けさを求めて街を彷徨い歩くときもある静けさが愚かな身を教えてくれる人が何と思おうと眠いときは寝たらいいもし近くに毛布があればきっと俺はそっと掛けただろうたとえこのおばさまに変な顔をされてもだ!今日も誰かの役に立っただろうか?