今回の皆さんの目的の一つであるチャクラの見方
チャクラのことは多くの文献でも書かれているように「あるようです」
実際、僕には見えませんが、不調和のある場合は見えない僕にも感じられます。
もともと見ることができなかった僕が興味をもって
なんとか解るようになりたいと思ったときに、
「見えなくても、感じられるじゃん!」「見えなくてもいいや!」
そう思ったときに
僕の目の前にチャクラが現れ始めました。
そんな僕にも今では、チャクラを感じられるようになったのですから
センスのある受講生にも簡単にわかるようになります。
案の定、数分の講義のあと、全ての受講生はその存在に気づき、不調和を感じられたようになりました。
このチャクラの不調和を、これまた受講生すべての身体を通して体験してもらいました。
これも持ち時間ひとり1分。
各人のもってる不調和なチャクラを体のバランスを崩すことで再現し、身をもって自らの不調和を知り、そのメッセージを簡単にお伝えしました。
その後、調和されていく自らの身体の変化を感じてもらうことはとても良い経験になったと思います。
(良いものを不調和にするって自然の摂理に反しているのですが、「学びの場」ということであえてそうさせていただいています。)
目に見えないものが、それぞれの受講者の心に映像として映し出されると、今迄起きなかった体の変化が現れるのです。
「木を見て森を見ず」という言葉もありますが
そこにいつもあったにも拘らず、まったく気づかずにいたことに受講者の皆さんは驚かれていました。
あ~なんともったいない。。。
「気づき」は、なかなか得られないものだと言います。
実は、自分の目の前にいつもブラブラと揺れてそこにあるものです。
視点を少しずらせば誰でも気づくものだと思っています。
しか~し
「チャクラがわかったとしても、何にもならな~い」というのが事実です!
所詮、このレベルでは外側からムリヤリ調整しているにすぎないからです。
何の意味も無いのです。
世の中には多くの治し方や癒し方が有りますが、外側から治しているものは真実ではありません。
答えはすべて内側にあって、クライエント自らが癒していくものだと僕は思ってます。
ですから、この調和2は一つの通過点にしかないということです。
この今回の経験があってこそ、次につながる道を歩むことができるというものです。
シンプルになっていけば行くほどに、その奥行きはますます深まっていくと感じます。
次につづく
多くの人の心に灯りがともりますように 如是我聞
