自分の物差しでの生きているか?
自分の物差しを持っているか?
他人の物差しで生きていると辛さ苦しさから
いつまでも開放されることはない
他人は親も含むのですが
親と子の葛藤はどんなに歳をとっても存在します
その親の子ですから
親を心配させたくない
親が喜ぶから言うとおりにやる
そんな一見正しそうな思考も
自分の心が望んでいる場合は少ない
親の機嫌を損ねたくない
いつまでも良い子供と思われたい
そんな思考が隠れている
他人であれ、親であれ
いつでも、誰からも良く思われたいのだ
自分を守る思考
自分に嘘をついている思考
自分の物差しで生きることは自分に素直に生きること
他の人の物差しでいきても仕方ないじゃないか
多くの人の心に灯りがともりますように 如是我聞