誰かに自分の思いを否定されたからと言って
悲しくなることはありません。
相手は、あなたを攻撃したくて言ってきたわけでもなく
あなたを嫌いだから否定したわけではないのです。
あなたが正しいと信じていたことを
一番不安に感じていたのは、実は自分だったということ。
そんな自分の信念の無さに
隙を見つけて、相手が突っ込んできただけなのです。
もし自分に確固たる信念があったなら
あなたに入る隙はありませんよ。
信念は机に鉛筆を立てたようなもので
根っこがないからハエが近寄っただけでもグラグラするものなのです。
自分の中に出てくる不安や恐れは
神様が「どうだ。これでも信じられるか?」と試されているのでしょうか?
根っこを出して強く地につき
幹を太くして天に向かって
堂々と生きることで信念がつくられていくのです。
多くの人の心に灯りがともりますように 如是我聞
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