水鳥は池を捨て去る | 浜松/チャクラ調整・ソーラヒーリング がもん整骨院のブログ

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接骨院の先生が触れずに骨格・内臓・自律神経・内分泌・チャクラ・エネルギー体までアプローチの方法を日々の臨床の中から気づきを得て体系化しました。そんな日常の臨床からどうしたらもっとシンプルに治せるのか?や治療家自身が楽に治療をする心構えまで配信しています。

『水鳥は池を捨て去る』
水鳥は餌をある程度食べてしまえば

いとも簡単に池を後にして飛んでいきます。

その姿は、執着の無い、とても気持ちのいい光景です。

それに引き換え、我々人間は

辛いこと 嫌なこと 哀しいことがあると

いつまでも、その事に対し執着し

想いが想いを呼び、そして益々苦しみ悩むのです。

執着とは

自分の考えを正当化したいがためのもの
自分を相手から守りたいがためのもの

そこには、自分はいるが、相手はいない

自分しかいない自我の塊なんだ

そんな自分を見つけたら

全てを認め反省し

新たな道を歩き始めよう

水鳥も次の池に行っても餌のある保証はない
誰だって、執着を捨てるのは怖いんだ

お釈迦様も潔い水鳥をみて、自らの心の執着に気づいたのだろう
いつまでもこだわっていても仕方がない
自分の道は自分にしか歩けない

多くの人の心に灯りがともりますように