身体の様々な個所の違和感や痛みを訴えて多くのクライアントが訪れますが
お会いしたばかりは、皆さん痛みやその不快さを僕に訴えてきます。
しばらくお話していると
本当に対峙しなければならない事に気づき
自分自身と向き合い
いつの間にか、痛みやその他の不快感などどうでもよい事にも気づく
そして、それらの症状は自らが作り出した事を知り
その過ち気づく
痛みやその他の違和感はクライアントの気づきの深さに応じて消えていく
たとえそこにあったとしても
「もうどうでもいいじゃないか・・」
そんな風に思えるようになるのです。
不思議なのですが
気づきの深さは意識をも変えてしまうのです。
何が大事なのか・・・・・・
多少の痛みや不快感があって
自分に不足しているものに不満や文句を言うことの人生を歩むのか
多少の問題があっても
自分に満ち足りている部分を感じて感謝の気持ちで生きるのか
痛みは何を学ばせようと貴方の身体に現れたのか
そこを見ないで症状だけを変えて何の意味があるのだろう
「痛みがあったっていいじゃない 動くんだから」
「しびれがあったっていいじゃない 使えるんだから」
どれだけ満ち足りている部分が多いことか・・・・・
そこに気づけば、症状なんてどんどん変わっていく
結局は気づきなんだ
今の状況から何に気づき、そして何を学ぶのか
少なくても僕のクライアントは皆さんそこの意識でいる。
ソーラ・ヒーリングアソシエーション