我々治療家は、どうやったら100点を取れるかを常に考えていると思う。
それがクライアントの為だと思うから・・・・・・
本当にそうだろうか?
もしかして、自分の為では・・・・・・・・・・・
治せなかったら恥ずかしい?
治せなかったらお金がもらえない?
治せなかったら患者が増えない?
治せなかったら成功しない?
何を考えてクライアントと向き合っている?
そもそも治そうなんて思うこと自体がおかしいのでは?
あなたが治してる?
本当に?
もしそう思うのであれば、なぜあなたは苦しむの?・・・・・・
クライアントの為にやっているのに・・・・・・・
何かが間違ってるのでは?
そう。あなたが治しているのではないよね。
クライアント自らの力が治しているんだよね!
何時しか、治しているのは自分だという錯覚に陥ってしまい
鼻が高くなった自分が見えなくなってしまったのでは
小林正観さんの言葉
100点=自我+お任せ
「治そう」という想いが自我。自我は苦しみを生む。
「自我」が0点で、「お任せ」が100点だったら「楽」な筈なんだ。
「治す」「治そう」という想いは治療家の首を絞め寿命を縮める想いな
んだ。
俺は凄い!なんでも治せる!なんて想いはいらないね。
「お任せ」できる存在になることは、治療家としての役割なんだと思
う。
ソーラヒーリングアソシエーション