治療家又はヒーラーが自分を守る為の10カ条
【同じクライアントでも毎回初診だと思って診る】
週に1度や2週間に1度の間隔で来院してくるクライアントがいると
ヒーラーも治療家も習慣化してしまい、身体からメッセージが出ている
のも関わらず見逃してしまうという事があります。
慣れとは怖いもので、ある程度の緊張感はあった方が集中力や決断力が
冴えてきます。
初診の際の少しの緊張感を、常に思い出して毎回のヒーリングを充実し
たものにしたいものです。
それに、エネルギーの治療に関して言えば、チャクラ エネルギー体
思考の軸 心の状態は日々刻々と変化しているものなので繊細な感
覚で毎回診る必要があるのです。
それだけ、肉体の表層に出てくる症状というのは、時間のラグがあると
言う事です。
身体に現れている症状は、20年前からの影響で・・・なんて事もある
のです。
症状に影響を及ぼす、エネルギーの問題は年月が経つにつれて、潜在意
識の奥に追いやられ、記憶からも消されてしまうのです。
と言う訳で、エネルギーはそのくらい繊細だと言う事なのです。
その繊細な変化に気づくことでヒーラーや治療家に学びの機会を与えら
れる事が多いのです。
ただ、ボーっと過ごしていると気づかない事も繊細な意識を心がけてい
ると向こうからやってくるのです。つづく
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