「こころは丸く広く大きく」は良く聞く言葉だ
心を丸くすることは日常生活において心が乱れないように気を使う事で誰にでもすぐに出来てくるものです。
怒りやすい人は、腹を立てず。
冷たい人は温かく。
言い過ぎる人は控え目に。
自分勝手な人は優しさを。
自分自身がしっかり解ってさえいれば、心を丸くしようと思えば丸くなるものだと思います。
しかし、心を広く大きくするのには、忍耐 努力が必要になってきます。
先ほど言ったような「腹を立てない」とか「温かく 優しく」「控え目に」などの行為を継続する必要があるのです。続けることの難しさと言ったらないでしょう。
1回や2回だったら誰にでも出来ますが、何年も何十年もというと、それこそ「行」のようなものですが、「続けよう」という意思が大切なので、たとえ失敗しても何の問題もないのです。失敗したら振り出しに戻るというものではなく、またそこからやり直せばいいだけなのです。
「決意してただやる。」
たったそれだけのことで、長い年月で大きな差が生まれるのです。魂(心)はそうやって広く大きくなっていくのだと思います。
そうやって広く大きくなった器には、今までにないような贈り物(気づき)が沢山入るようになるのです。本当はずっとあなたの目のまえにぶらぶらしていた贈り物ですが、器が小さかったのでこぼれ落ちていただけなのです。
誰にでも平等に贈り物があるのに、こぼれ落ちちゃっているのは本当にもったいないと思いませんか?
来年こそは、天からのギフトを沢山受け取れるように調和に満ちた世界を作っていきましょう。