ヒーリングの奥義を教えていますが
皆さん、どうしても技術に走りたがります。
技術には限界があり、自我も生まれやすく、最終的には
ヒーリングの妨げにしかならない。
技術とは人が考え出した方法ですから
ある人には効果はあるが、この人には効果がなかった
というようにムラがでます。
これで治るはずなのに・・・結果はでない。
心と身体を別のものとした意識では、一時は良くなったように感じるかもしれないが
また直ぐに元に戻ってしまいます。
そうならないためにも、心と身体をばらばらにするのではなく
同じものだという思考で向き合えると
驚くような効果がでるのです。
心は難しいように思われますが、心を扱わないで自然治癒が起こるはずはないので
そこは、恐れずチャレンジするしかないのです。
「それは、分かっていますが・・・」という声が聞こえてきそうですが
やらないで結果が出ることはありえません。
思うようなヒーリングができていない人は自己保存の意識や自我意識に心が囚われて
自愛や慈悲といった調和のエネルギーが自らの潜在意識によって制限させているのです。
その調和のエネルギーを十分に使うためには、自己に厳しく、魂を磨く意外に道はないのです。
これからの時代のヒーリングはまた違った方向にシフトしてきています。
それに早く気づいて調和の世の中を作って行きましょう。